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Captain of the Ship

A ship is always safe at shore, but that is not what it is built for.

船は港にいれば安全だが、そのために作られたものではない。

 

旅に出ています。ブラジル北東部の港町、植民地時代の風景がそのまま残るペルリーニョという歴史地区がある街、

バイーア州サルバドール

初期の奴隷貿易の中心に当たる場所でアフリカの黒人文化が強く根付いていて、カポエイラもこの地で生まれたと信じる人も少なくありません。

町中で音楽が流れていて、太鼓などの打楽器の音が溢れています。ブラジルはリオデジャネイロをイメージしてもらえばなんとなく分かると思いますが、丘や山が多く、起伏の激しい地形になっているので、坂が多いんです。サンパウロやレシフェなんかもそうで、丘の上に家が連なっている光景がどこにいっても広がっています。

ここサルバドールも街が下と上に分かれていたりして、いわゆるダウンタウン、アップタウンみたいなのをエレベーターでつないでたりします。*写真参照

植民地時代の石畳の坂道と色鮮やかな建築様式がそのまま残った美しい街ですが、

歩きづらいし、しんどい!(笑 

膝にも腰にも悪い!(笑

まあそんな愚痴も出つつ、やっぱり旅っていいな〜と噛み締めています。

危険なこともあれば大変なこともあれば、言葉の問題もあればお金の問題もあります。

 

でも大海原に帆を広げ、まだ見ぬ地を目指して勇敢に進む船のように、僕たちもいつもで勝手がわかってる居場所を飛び出して、冒険するために生まれてきたんだと僕はそう信じたいんです。

 

世界は驚きと感動に満ちていて、海を越えないと経験できない学びも沢山あります。

 

自分という船の船長はあなた自身ですよ。

You are the captain of the ship!!

いざ海に出て思い通りに大波を越えていけるかどうかは、今までの航海の経験と知識です。

僕はこれを書いている現在はリオデジャネイロに来ています。キリスト像の写真、お楽しみに。

 

さあ、みなさんも帆を掲げ、航海に出ましょう!!

Published inHiro

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