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Frontier Spirit

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

 

このフレーズはご存知ですよね。学校でも暗記させられた平家物語の出だしです。

京都に「若一神社」という神社があります。ここは平清盛ゆかりの神社で、清盛が手植えしたとされる楠は御神木として今も大切にされています。

ここ最近は「若一神社」への年1回の参拝が恒例行事になっていて、先日も時間を見つけて参拝してきました。東京に転勤になる前にこの神社に参拝し、ここ東京でも何とか健康に頑張れているので、チャンスを見ては参拝しております。

 

「平家にあらんずんば人にあらず」

 

「平家でなければ人ではない」そんな事を言ったとか言わなかったとか諸説ありますが、イケイケの平家が疎まれていたのは事実でしょう。清盛は「悪者」としてのイメージがありますが、僕はとても好きなんです。

確かに調子に乗ってた部分はあると思いますよ。出世街道を駆け上がって、最後には神戸に遷都するまで言い出しますから。

アルバイトが一気に社長にまで駆け上がって、本社をニューヨークに移す!って言ってるもんです。そりゃ反感も買われて、引きずり落とそうとする人間もでてきて当然です。

 

でも清盛は清盛なりに国の発展を考え、民の幸せを願っていた純粋な人間だったと思うんです。ちょっとした詰めの甘さにも、清盛の人間らしさと心優しさを感じます。

 

「道のないところに道をつくっていく人間」

男はそんなダイナミックさに憧れるんですね。

frontier spirit
開拓魂、開拓者精神

Taira no Kiyomori typified the new frontier spirit.
平清盛は新しい開拓者精神の典型的人物であった.

 

タケシの名前は漢字で「武士」

身分の低かった武士から這い上がって、日本初の武家政権を立ち上げた清盛の“frontier spirit”を見習って、東京でもがんばって行こうと思います!

Published inTakeshi

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