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ザ・サークル

久しぶりに映画館で映画を鑑賞。

その映画は、

 

“ザ・サークル”

 

六本木TOHOシネマの映画無料券が手に入り、期限切れ間近の駆け込み鑑賞をしました。

Instagram, Facebook, twitter

私達の生活に大きな影響を及ぼしているSNS。プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも切っても切り離せないソーシャルツールとなっております。

“ザ・サークル”は、そんなSNSを題材にし、またその未来に警鐘を鳴らす作品となっています。

エマ・ワトソン演じる主人公のメイは、やりがいのない仕事で惰性の毎日。そんな中友人の伝手で大企業へ入社。それは世界で最も力を持っているインターネット企業「サークル」。Facebookみたいなものですね。

退屈な毎日から一転、サークルでの仕事は刺激的で、メイは水を得た魚のようにどんどん成果を上げていきます。

 

 

そんなサークルの企業コンセプトは「シェア(透明化)」。トム・ハンクス演じる社長のベイリーは「全人類の透明化」を理想としています。

そんなサークルにどっぷり浸かっているサークラーのメイは、ビー玉サイズの小型カメラ(See Change)を自分自身に設置し、私生活すべてを24時間ネット上でシェア(透明化)することを始めます。

全てをさらけ出した彼女はあっという間に1000万人のフォロワーを獲得し、一躍有名人となります。そしてついにメイは、「サークルの加入を国民の義務とし、投票率を100%にする」とまで言い出すクレイジーぶり。そんな矢先、予期せぬ災難が彼女を襲います。果たして彼女はサークルの大きな欠陥に気づく事ができるのでしょうか?

といった物語。

この映画のキャッチコピーは

 

KNOWING IS GOOD.

KNOWING EVERYTHING IS BETTER.

 

すべてを知る事はいいことか、シェア(透明化)する事は正しい事か、そこには大きな落とし穴があるかもしれません。あなたの一つの投稿は、どこかで大きな問題を起こしていたりして。

興味がある方はぜひご覧ください!

Published inTakeshi

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