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Kaizen

Laziness : 怠け、怠惰

ようするに、「めんどくさい」ですね。

皆さんはどのようにして「めんどくさい」に打ち勝ってますか?

 

仕事行く前に、ちょっと勉強しようかな。

早起きして、走ろうかな。

仕事終わったら、ジムいこうかな。

 

でもスマホで、ニュースサイト見たり、漫画読んだり、テレビなんかつけちゃったりしたらあっという間に1時間や2時間なんか過ぎていきますよね(笑

 

今海外で日本の「改善」という単語が、

 

Kaizen : 一つのタスクに集中して取り組む時間を一分間設けること

 

という意味を持って面倒くさいに打ち勝つ一つの方法として広まりつつあるそうです。どう使うんでしょう・・・?名詞のようなので、

 

I want to try Kaizen because I have been so lazy lately.

最近なんか怠けてるし、「カイゼン」やってみたいな。

 

こんな感じでしょうか?

 

こつは「毎日この時間に」というのは決めずにできそうな時にやるということらしいです。

例えば「英語のことを一分間だけ考える」というのをやってみるとすれば、

 

新しくやったフレーズなんだっけ?

あ、そうそう「It’s the thought that counts. : 大事なのは気持ちだよね。」だった。

何度か練習してみよーっと。

 

一分後

 

どいうシチュエーションで使えるかな?

んー、そうか例えば友達がプレゼント選びに悩んでる時とかに使えそうだな。

「そんなに悩まなくて良いんじゃない?大事なのは気持ちだよ。」

という感じか。

 

ここまでで既に一分を過ぎていますが、もうひとつのコツは「一分過ぎてしまっても気にせず続けれるときは続ける。でもキリの良いところで終わる」だそうです。そうすることによって持続可能な習慣にできる可能性が高まるということでしょう。

 

まさに「塵も積もれば山となる」というのはこういうことですね。積み重ねることで1分間の凄さがきっとわかると思います。でもまあこれは想像つくと思います。ここで大事なのは、

 

「面倒くさいに勝つためにいろんな方法をみんなが考えている」

 

ということじゃないでしょうか?

「Kaizen」なんて外国の言葉にあやかってまで抜け出したいわけですよ。だからKaizenを試してダメなら次の方法を探しましょう。これならできるというのを探し続けることが大切。見つけるまで諦めないでください!見つかれば必ず結果はついてきますから!

 

でもとりあえず、「Kaizen」試してみてください!

 

 

Overcoming Laziness: The Japanese Principle of Kaizen

Published inHiro

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