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スナック

西野亮廣

漫才コンビ“キングコング”として活動する傍ら「絵本作家」としても活躍。最近では著書「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」が、“読者が選ぶビジネス書”でグランプリを受賞。芸人のみならず、彼のビジネスセンスも大きな注目を浴びております(この「革命のファンファーレ」は本当に面白いです!)

 

「炎上芸人」「好感度低い芸人」と揶揄される彼ですが、かなりの策略家であり、現代の流れをつぶさに観察している、“高感度”のビジネスマンでもあります。

そんな中で西野さんの面白かった話。

 

スナック / snack

 

「もっとスナックする」
「これからの時代はスナックしないといけない」

 

と、スナックを動詞のように使っていました。

 

どういう意味か。

昨今ネットショピング、大型ショッッピングモールが増える中、商店街の小さなお店は閉店を余儀なくされている。でも「スナック」は潰れずに街の人に愛されている。それはお酒の価格や美味しさで勝負しておらず、ママさんや他のお客さんとの「コミュニケーション」を売っている場所だから。

ハイクオリティーの作品を、スマホで簡単に一方通行で発信できる現在、「お客さんが参加できる余白」がこれから必要で、それをきっちり丁寧にデザインする力が「スナック」。実際西野さんは五反田にスナック(飲み屋)をオープンするようです。

 

またその話の中で、スナックラクティブという造語も出てきました。

snack / interactive = snackractive

「スナックのような双方向の対話型な」という形容詞ですね。

e.g

We should be more snackractive.

 

そんな話を聞きながら、GLOBEももっとスナックしないといけないなぁと思いましたね。

英語なんてどこでも学べる時代。ネットを使えば無料で勉強できる術はいっくらでもあります。街にネイティブスピーカーもどんどん増えてます。

「生徒さんが参加できて楽しめる余白」があるような、双方向なコミュニケーションができる場所であり、スタッフや講師や他の生徒さんに会いに行こうと思える場所。GLOBEはそんなスナックラクティブな場所でありたいなと思うし、そうならないといけないとも感じますね。

 

答えはいつも「行動」が教えてくれる。行動する人間に情報は集まり、更なる行動を生む。行動に勇気は必要ない」

 

そんな事を真顔で言う彼に、同い年として負けてられません!

Published inTakeshi

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