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感謝です

先週のブログで、コンプライアンスに引っかかりそうな寮で生活をしていた事を書きましたが、その中でもとても感謝している事があります。それは英語の先生に恵まれていた事です。

 

中学の時の英語の先生“ペリカン”。きっと彼女の唇の尖り具合がペリカンチックだったから、そのあだ名がついたと思われます。

この先生、とにかくいつもテンションが高くて、動詞の活用(take,took, takenなど)をひたすら大声で連呼させられたり、手を叩きながらスペルを読まされて単語を覚えさせられました。

当時の僕はもちろん英語にまったく興味がなかったのでただ苦痛の授業だったんですが、今でもその連呼や先生の声は頭にこびりついています。それは英語の勉強を再度始めた時はとても助かりましたね。今のレッスンでも役に立っています。

 

そして高校の英語の先生“トクポン”。得本先生で“トクポン”

この先生はですね、ビートルズマニアなんですよ。ビートルズのことを語りだしたら止まらない。ギターもピアノもめちゃくちゃ上手くて、ビートルの曲を題材に授業をしたり、先生のギター伴奏でビートルズの曲を歌ったり、英語をとてもとっつきやすいものにしてくれました。

僕はこの先生からギター、バンド、そしてポピュラー音楽というものをたくさん教えてもらい、人生に大きな影響を与えてくれた先生です。

学生時代はろくに勉強もせずに、サッカーと音楽に明け暮れた日々でしたが、その先生達は今でも思い出します。

今ではネットで簡単に情報を得れますし、近い将来AIが言語分野でもっと活躍するでしょう。でも、誰かを動機づけたり、勇気付けたり、叱ったり、背中を押したり、それは人間の先生でしかできない事です。

GLOBEがただ英語という情報を与える場所だけでなく、そんな人間味のあるスクールでありたいと思っております。

Published inTakeshi

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