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Sleep A Sleep That Knows No Dawn

眠気というのはすごいですね。

昨日は鍼を腰と肩に数十本打たれながら寝てました。

疲れてたのかなぁ・・・もしくは

春眠暁を覚えず

 

そんな季節ってことかもですね。昨日もとても暖かく、春の陽気でした。高校時代に自習になった時間があったんですが、担任の超鬼教師が教室に入ってきて、

黒板にデカデカとこの部分を書いて何も言わず出て行ったのを覚えています(笑

体育コースなので、朝から晩まで体を動かしていた僕たちにとっては最高の「自習」になりました。

まあそうでなくてもいつもこんな状態でしたけど・・・(笑

 

この詩は中国の詩人「孟 浩然」によって、唐の時代に詠まれた詩だとか。

これには英語訳があり、実は個人的にそれがすごくオシャレだなと思っています。

 

In spring, one sleeps a sleep that knows no dawn.

春は、夜明けを知らない眠りを眠る。

 

どうですか?直訳の方がオシャレな感じしませんか?(笑

ここで主語になっている「One」というのは「誰か」という特定の人物や性別いない時に使います。

人は〜

というようにも訳せますね。

 

動詞は「sleeps」ですね。主語の「One」は「彼」か「彼女」なので三人称単数の「s」がついてます。

 

目的語は「a sleep that knows no dawn」の部分です。

関係代名詞が使われています。もう少し普通の言い方だと、「a sleep that doesn’t know dawn」になり、

「夜明けを知らない眠り」

となります。

 

日本語はどんなに説明が長くても説明部分は名詞の前に来る言語です。

 

英語は長ければ長いほど名詞の後に説明部分が来るので、ここは早い段階で受け入れましょう(笑

逆らわず、反発せず、疑問を持たず、ただただ受け入れる。時には大事なことです!!!

 

例:

3年前にカナダに行った時に会った男性がくれた

The book that I got from a man I met when I went to Canada 3 years ago

 

まったく逆の位置!

 

Turn off Japanese, and turn on English!!

 

Oh and Happy White Day!

Published inHiro

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