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Baby On Board

Baby In Car

このサイン、いろんなバージョンがあるようですね。僕のオリジナルデザインの作ろうかななんて思ってます。

このステッカーにまつわるこんな話を聞いたことがありますか?

 

「赤ちゃんを含むある親子が乗った車が事故に見舞われたとき、その親や大きな子どもは救助されて一命を取り止めたが、後部座席に隠れてしまった小さな赤ちゃんは見つけ出してもらうことができず、命を落としてしまった。

両親は自分たちのような悲劇が繰り返されないよう、小さな赤ちゃんや子どもの乗る車へのステッカー貼り付けを広めた。『赤ちゃんが乗っています』は、レスキュー隊に対して赤ちゃんの存在を伝えるという大切な意味を持っている。」

 

最初これを見たとき、なるほど!こんな意味があったのか!と思いましたが、どうやらこの話は実話ではなく作り話だったようです。

 

世の中、主にネット上にはこのような情報が山ほど、本当に山ほど落ちています。

 

情報の取捨選択、真偽を見極めることはとても大切だとEmail Me!でも何度も書いてきました。

 

でもこの話を見て思うことは、これが実際に起こった話ではなくてもこれは現実に起こりえるかもしれないことで、実際にこれを見ることで、弱く小さな命を確実に救うために、何かしようという思いが生まれるんじゃないでしょうか?

 

別に実際にはそういう裏話がなかったとしてもそう思ってあのステッカーを見るのにプラスはあってもマイナスはないような気がします。

 

ドラえもんには何パターンか最終回があるそうですが、近年大きな反響を呼んだ話は実はある一般の人が考えたオリジナルの最終話でした。

なんだ偽者か。

 

とレッテルを張るのは簡単ですが、いい話なんです、これが。

 

名のある誰かがこんなこと言ってたと言えば人は耳を傾けるかもしれません。同じ内容のことを無名の人が言っても誰も興味を示さないかもしれません。

でも、いい話は、いい話でいいんじゃないでしょうか?

 

要するにそんな話です。変なフィルターで本当に大切なこと聞けない見えないようにならないようにしないとですね!

 

ちなみに「Baby in car」は和製英語で、英語圏では

 

Baby on board

赤ちゃん乗車中

 

と言います!

Published inHiro

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