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Mach 1.4

Good morning guys!  It’s Hiro!

 

飛行機の飛行時間って何年も大きく変わってないですよね。

僕が18年前に初めてカナダ行った時と今とでは変わらず約10時間となっています。

日進月歩で技術が進んでいる昨今ではここまでは変わってないのも珍しい気がします・・・

でもなんか昔マッハで飛ぶ飛行機がどうたらこうたらって聞いたことありませんか?

そうなんです、早い飛行機はあることはあるんです。コンコルドとか。

ですが大きな問題として、

騒音

 

があるそうで、うるさすぎて民間用旅客機には向いてないとのことです。

ですがついに10年以上の歳月を開発にかけた、 NASAから依頼を受けたある会社が

静かな音速機

を民間用旅客機として完成させつつあるようです!

 

現在のジェット機の飛行速度が約マッハ0.8程度で、この新型はなんと

 

マッハ1.4

 

約2倍のスピードですので、バンクーバーまで5時間ほどで到着してしまうかもしれません!

5時間なんて楽勝ですよね!

高知大阪間のバス移動くらいです。

 

ヨーロッパなんかも4-5時間で行けるような時代が来たらそれは本当に夢のような時代ですね。

 

海外出張の多いナオさんもきっと大喜び。

いろんな国から来ているGLOBEの先生たちも大喜び。

旅行好きなGLOBEの生徒さんも大喜び。

ブラジル遠征にいつも丸二日かかっている僕も大喜び。

それでも丸一日くらいかかるでしょうけど・・・(笑

 

ちなみにマッハは和製英語で通じないので注意してください。

 

Mach  = マッハ

消え入るような「ク」がはいって「マック」です。

 

ですが、世界中で日々様々な技術革新が起こっていると思いますが、そのどれもが聞いたことのないような「Breakthrough」というわけではないでしょう。誰もが知っているようなことが応用できたり、発想を変えるだけでとても簡単に物事を解決したりすることもあるでしょう。

アプローチの仕方も、答えも一つではないんですよね。

 

僕たちも今新しいシステムを使い始めて、勝手が全然違うと戸惑うことも多いのですが、従業員の子達が同じ問題に対して色々と違うアプローチでの解決策を見つけているのを見ていて、「ああ、こういうのは大切だな」と思います。

マニュアルを作りこんでポンと渡すより、自分たちでシステムを理解し、それをフルに活用してベストの答えを導き出す。そういうところに成長や発見があるんだと思います。

 

 

音速機は作りだせないかもしれませんが、もっともっといいスクールにしていけるようにこれからもみんなで頭ひねって進化し続けていけたらと思います!

 

It’s rainy and a bit cold, so stay warm, and have a lazy Sunday!

Published inHiro

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