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Hafu

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

 

息子の顔が日本8:ブラジル2であまりハーフっぽくないものでSNS上ではみんなが、

ヒロそっくりだ!

ヒロそのものだ!

ヒロだ!(笑

 

炎上したのですが、よくよくみると和のテイストが強いだけで、

 

あんまり僕に似てないと思います(笑

まあ顔は変わるというので、とりあえずもうちょっとハーフっぽくなって、

 

え、君ハーフなの?

 

と生涯ツッコまれ続けることのないようにと願うばかりです。でもうまい返しを考えれるようなユーモアのある男にもなってもらいたいですけど!

 

ちなみにハーフは和製英語なので、英語ではだいたい、

 

I’m half Japanese, half Brazilian.

 

という表現をつかうことが多いですね!まあ海外ではお母さんはイタリア人で、お父さんはアメリカ人で、でもおばちゃんはウクライナ人でおじいちゃんはベトナム人みたいなそういうのも多いのですね。日本は限りなく単一民族国家に近いので、「ハーフ」という表現がなりたつ背景があるということでしょう。

 

ブラジルにはかつてたくさんの日本人が出稼ぎ移民として渡りました。

そして、そのようなケースは世界中で沢山あります。そんななか現地で日本人の夫婦の間に生まれる子供たちが出てきました。

そういう人たちは2世、3世と言う名前で呼ばれます。例えば「日系2世」。最初にブラジルに渡った日本人の間にブラジルに生まれた子供で、生まれも育ちもブラジルとなります。いわゆる日系ブラジル人ですね。こういう場合は、

 

He is Japanese Brazilian.

 

という表現になります。バンクーバーにはたくさんのChinese Canadian(中国系カナダ人)がいました。(今ももちろんいますけど)

 

ハーフの人口は年々増えているでしょう。そして、今後はどんどん人種がミックスされていき昨日ソフィーが書いていた、

 

Diversity:多様性

 

もどんどん増えてい聞くとでしょう。10年後の日本はガラッと様変わりしているかもしれませんね!

それも楽しみです!

 

全てのものごとは諸行無常ということですね!

Published inHiro

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