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無意識な意識

Good morning!

東京エリアのタケシです。もう6月です。2018年の折り返し地点です!

数週間前のブログで「努力は戦略」という話をしました。努力を量で測るのではなく「向き」と「大きさ」というベクトルで従え、「やらない事を決める」のが努力ではないかという話。

こちら

http://www.globeenglish.com/blog/wp/2018/05/12/66日間/

 

そこにもう一つ入れるべき項目を、趣味のキックボクシングを通じて見つけました。それは「意識」です。

というのも、相変わらずジムで体を追い込んでる日々ですが、最近の課題は「体のキレ」。自分のスパーリング動画を見ても、パンチやキックにキレがまったくない!しょぼい!

それからというものキレを意識して練習を始めましたが、プロに教えてもらったわけでもなく、二日酔いでサボってしまった日もあり、満足なトレーニングができていませんでした。

 

が、ある日突然キレが増したんです!今までと確実にスピードが違いました。

 

俺には才能がある!天才だ!

井上尚弥だ!

とほんの一瞬思いましたが、もちろんそんな筈ななく、これは「意識の持ち方が無意識に影響を与えた」と結論づけました。

僕の日々の練習内容と量はほぼ一緒。何か特別なことを始めたわけではありません。ただ「キレ」というキーワードを脳にインプットした事により、その「キレ」を求めて体を無意識に動かし、日常生活から「キレ」に必要な情報を無意識に吸収していたに違いないということ。

 

人間の行動の95%は無意識下で起こっている。By ハーバード大学の偉い人

 

これを使わない手はありません。何にも努力せずにただ意識するだけ。あとは脳と体が勝手にその実現に向けて動いてくれるのです。

つまり!GLOBEのレッスンにだた来るのではなく、「Rの発音をマスターする!」「現在完了進行形を使いこなす!」「口説き文句を覚える!」などとにかく欲するスキルを明確に意識するだけで、脳は無意識にその習得に向けて動いてくれる→行動が変わる→英語習得が早まるということ。

95%を無意識で行なっているなら、その無意識をコントロールする術また必要です。

どなたか僕に脳の使い方をもっと教えてください!

Published inTakeshi

2 Comments

  1. 匿名 匿名

    one of どなたか です。

    顕在意識と潜在意識のお話ですね、顕在意識が潜在意識にフィードバックしたといったところでしょうか?

    さておき、

    「作業興奮」という便利な脳の仕組みがあるそうですよ。(詳しくは各々お調べください。)

    怠けちゃうタイプとか面倒くさがりやさん、ギリギリまで宿題しない人、向けでしょうか。

    物事の上達速度とは少し視点がずれそうですが、まず意識をソコに向けることが出来ると思います。

    5パーの方ですね、5パーの。

    私も作業興奮でglobeの宿題をギリギリにこなしてます。

    95パーもフル活用!

    コメント失礼しました。

    • GLOBE GLOBE

      『手は脳の出先機関』と呼ばれるほど、脳と手は密接に繋がっています。つまり、やる気が出ないときでも手を動かしてしまえば勝手にやる気が出てくる。または、体を動かすことでもやる気は出てくる。

      とありました!確かにいやいやでも強引に体を動かしたら、意外に気分が乗っちゃったって事ありますもんね。この脳原理も英語学習には使えますね!

      On of さん、ありがとうございました!今後も作業興奮を使って、GLOBEの宿題頑張ってください!

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