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The US vs Canada

ソフィーがこないだ書いていましたが、

言語を学ぶ上での最終段階はその言語を学ぶことで、その言語を話す人たちの文化や習慣を理解し、様々な違いを超えて、リスペクトし合える関係を築くことじゃなかろうかと、僕は思っています。

もちろんこれは簡単なことではありません。

言語を「文法的なルールとパターン」と「単語」というシステムとして見るなら、難しいのはここではなく、この後に来る文化や習慣への理解なのかもしれません。

 

僕は幸運なことに7年という時間をカナダで過ごすことができたので、その辺の領域に踏み込むことができました。

 

英語を話せるようになったら、いろんな国のニュースを見たり、いろんな国の人と腹割って話したり、それをたくさん積み重ねることによって少しずつ(本当に少しずつです)見えてなかったものが見えてきます。

でもまずはしっかり言語としての英語を勉強しましょうね!

 

そして、日曜日はゆるーくが決まり(?)なのでそんな文化ネタジョークを一つ。

 

カナダにいた時によく聞いたのは、「カナダとアメリカは犬猿の仲」ということ(笑 大阪と東京もお互いをライバル視してますよね。

スネ夫とジャイアンのような関係かもしれません。もちろんみんなじゃないですよ!

 

そんな2国間の不仲をよく表したジョークです!

そしてこれはアラジンに出てくるランプの精「ジーニー」ネタのジョークです!


A Mexican, a Canadian, and an American are walking together down a road when they stumble upon a lamp with a genie in it. After they rub the lamp, a Genie pops out and says

 

“Okay, you all get 1 wish each, who’s going first?”

 

The Mexican : “Oh, ME, ME!” “I want a 2-mile wide road across Mexico”

 

Genie : “Granted!” POOF!

 

American : “Now me! I want a 20 foot brick wall around all of the USA to keep the Canadians out”

 

Genie : “Granted!” POOF

Genie : “Okay Canadian, It’s Your turn!”

 

Canadian : “Is that wall you put around the USA waterproof?”

 

Genie : “Yup!”

 

Canadian : “Fill it up!”

 

いかがだったでしょうか? 隣同士のこの関係性を文化的背景として理解していると、面白いジョークです!最近ではトランプさんが大統領に選ばれそうになった時なんかは、

 

カナダに引っ越したい!

俺をカナダ人にしてくれ!

 

なんていうアメリカ人の叫びのツイートで溢れかえりました。トランプさんのおかげでカナダとアメリカが一つに・・・

 

Anyway,

あ・く・ま・でジョークですよ!!

 

See you Wednesday!

Published inHiro

2 Comments

  1. Nobuko Nobuko

    ソフィさんは、とても辛い思いをされたのですね。
    私は福岡に住んだこともなくて、九州は修学旅行で太宰府に行ったくらい…
    日本国内でも地域によって色々違うかと思います。
    東京の人なら、あまり余計なことを言わないことが多いかも知れないですね。
    随分前に、ディズニーランドに行った時は〜
    大阪弁で喋ってたら、クスッと笑われるだけでした。
    私の高知の親戚はフレンドリーだけど、時々余計なことも言いますね。
    国が違えば、もっと違うことも多いのでしょうね。
    これからも勉強して、行った国の文化が、少しは…理解できるように頑張ります。

    • 福岡(九州)はまだまだ田舎なので、東京に比べるとまだdiversedしていなくて余計なことを言っちゃう人が多いのかもしれません・・・。ヒロさんが挙げているようなお国柄ジョークなんかで笑えるようになったら国際教養も一人前ってところかもしれないです😂

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