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WE CAN DO THIS

福岡PARCO校のソフィーです!

大阪地震、当日の朝ニュースで知って驚きました。福岡ではまるで何事もなかったかのようにみんな普通に働いています・・・。

私は中学生の頃に西方沖を経験しました。2発目の方が揺れも被害も強かったので大阪のみなさんも気をつけてください・・・!(ヒロさんも前の記事で書いてますが、熊本の時も2回目の方が強かったです)

そして大きな地震があると日本人よりパニックになるのは観光などで渡日中の外国人かと思います。私たちですら交通機関なんかが止まると途方に暮れてしまうのに、言葉のわからない彼らにすれば恐怖でしかないことと思います。もし困っていそうな人を見かけたら、まず日本語で「大丈夫ですか?」などと話しかけてみて(外国人に見えるからという理由で英語で話しかけるのは失礼にあたるので)、そこで日本語が通じなければ “Is everything okay?(大丈夫ですか?)” “Do you speak English?(英語は話せますか?)” と声をかけてあげるとよいかもしれません。

もしコミュニケーションが難しいなと思ったら“Give me a second(ちょっと待ってください)”と声をかけて、Googleに頼るなんてのもアリと思います。

地震が起きた時にいつも思うのは、日本人が地震のプロだということ。カリフォルニアでは震度4でみんながギャーギャー言っているのをケロっとした顔で「こんぐらいなら大丈夫だからw」と周囲をなだめていたのがチーム日本人でした。経験がある分知識もあって対応もプロ級ですし、落ち着いていますよね。

次大きな地震が起きる前に;

– 浴槽に毎日水をためておく(水が止まった時に洗濯やトイレに使えます)
– ↑浴槽だけではなく大きなペットボトルに大量に水を貯めていくとよいです
– すぐに避難生活に入れるよう体や頭を拭くシート(ギャッツビーのボディーシートがおすすめ!)や飲料水を揃えておく
– 携帯用充電器を買っておく(電池式やソーラー式の充電器や手回し発電機などあるとよいです!)
– ラップや使い捨てのスプーン・お箸などを用意しておく(お皿にラップをかけて食べると洗い物ができなくても大丈夫!)

次大きな地震が起きたら;

– ガスを止める
– 倒せるものは倒しておく(揺れを感じた瞬間にテレビなど落下しそうなものを倒す)
– 玄関を開けっぱなしにする(揺れで玄関が開かなくなると外に出れなくなります。ペットがいる方は注意!)
– 家を出る時はブレーカーを落とす
– 猫ちゃんを飼っている場合、猫は大きなショックを受けるとクローゼットの中や引き出しの中にもぐりこんで声をかけても出てこなくなります。しばらくしたら近場からひょっこり出てくる可能性大なので、安全な場所に餌を置いておいてあげるとよいです。

 

GLOBEも次また地震で休校になること等ありましたらInstagramやFacebookなどで随時最新情報をお知らせしますのでチェックをお願いします!

ストレスが溜まっている時は笑うのが一番!ということで Here’s this week’s video!

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