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お中元って
英語でなんて言うの?

こんな会話がありました。

『お中元って英語でなんて言うの?』

僕は正直なんとなくで、、、

『Summer Giftとかで良いんじゃない?』

そんな感じでした。。。

 

お中元

夏のご挨拶であるお中元は、道教の年中行事である「中元」が起源。これに日本古来の先祖供養の風習が融合し、親類縁者などへお供え物を配る習慣ができたと言われています。その後、江戸時代には、感謝の気持ちを込めた贈りものへ変化。現代のように、上半期の区切りにお世話になった方に贈る習慣として定着しました。

って書いてました。そして英語ではいろいろな言い方がある(というか、日本のものなのでそもそも英語でない)ようで、もっともらしいのは Midyear Presentのようです。

 

ところで皆さんはお中元、贈ってますか?
僕は5名だけに、、、

もともとあまりこういう風習とかが得意でなく(なんて今更言ってる場合ではないんですが)直接会いに行ってご挨拶っていうのを数年やってきたんですが、そろそろやっておきましょうか・・・という税理士の先生からのアドバイスもあり(笑
いつも奥さんに任せっきりになってて、『だめだなぁ。』と思いながら、でもその人たちからお礼を言われると嬉しいもので(笑

今日書きたかったのは、社会勉強の大切さ。
僕は勉強なんて一切したことのない野球少年でした。
その名残で、今でも観葉植物のことを熱帯雨林って言ったりします(汗
俗に言う出来の悪い子ってやつ。。。

でも、僕の場合は野球という社会勉強する場所がありました。
この前のWorldcupでの敗戦後に本田選手が言ってた『きよきよしい。』っていうのも同じかもしれません、、、
勉強も大切、そしてそれと同じくらい大切なものになり得る別のものが存在するということ。

勉強はした方が良いです。今、なおさらそれは思います。
でも、勉強以外に勉強と同じくらい自分の能力を引き出してくれるものを見つけるのも同じくらい大切。
結果的に自分が社会で通用するかしないか。それだけです。
勉強でも、サッカーでも、読書でも、テレビゲームでもなんでも良いから社会で生きていくための力を磨いてくれる何かを見つけれるか、そしてシッカリ学び切ることができるか。

野球しかしてなかった僕は熱帯雨林っていうし、お中元なんて全く知らなかったです(汗
でも、徐々にでも勉強して、その価値を分かっていけば良いんだなと思います。
『38歳で会社経営しながら、よくそれで大丈夫だね〜。』ってびっくりされることも、馬鹿にされることもありますが、本当にその通り。
でも、これが今日の僕なんで背伸びしても仕方ない、僕は僕なりの社会経験をもとに、頑張ってもっと学んでいくという努力を惜しまず、今日からまた頑張ろうと思います!!

 

10年前の僕はお中元もお歳暮も分かりませんでした。
今はもう少し分かります。
今日分からないことは明日分かるかもしれない。
でも、少しずつでも分かるための社会勉強をすること。
勉強ができなくても社会で生きていく力を身につけること。

僕はこれが全てだと思います。
生きていく力は社会が教えてくれる。

 

お中元がMidyear Presentとかって話はもうどっかに行ってしまいましたが・・・ww
さぁ、そんなMidyearに開催される夏フェス!
楽しそうですが、ビックリするほど暑いです・・・行く人は覚悟しておいた方が良いですよ。

そんな夏フェスにやってくる Kendrick Lamarグラミー受賞曲『HUMBLE.』が本日の『ナオ選』です。
暑い夏がやってきます!今日も元気にいってらっしゃい!

Published inNao

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