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Anti-vaxxer?

またまた台風ですね。高知もまた警報が出ています。

By the way, do you know what this word means?

 

Anti-vaxxer

Someone who is opposed to vaccination.

ワクチン反対派

 

最近特に目にします。それはまあ実際に自分の子供の予防接種を考えないといけないからというのもあると思いますが、意識的に探してなくてもなぜかこの情報に辿り着いてしまうくらい最近は多いような気がします。

これは本当に賛否が分かれます。

 

いろんな人のいろんな意見を見たり聞いたりしました。

 

その結果個人的な結論としては、ワクチン賛成派です。

 

ワクチンに副作用等のリスクがあるのはこれはもう誰もが知っていることだと思います。ですが、科学的、医学的に根拠のないものも多くあります。例えば「自閉症がワクチンに含まれる成分によって引き起こされる」というのもよく聞く意見ですが、ワクチンが原因と断定できるほどはっきりしたものでもないそうです。

その可能性があるというだけで。

ただ、可能性があるかもしれないのであればやめておくという選択肢はあるでしょう。

 

ですが、僕がワクチン賛成派となったのは、それが自分だけのことではないから。

 

予防接種を受けないということは受ける場合より麻疹や水疱瘡、おたふく風邪、ポリオなどの病気にかかりやすい。そしてかかってしまったらそれを周りの人たちにうつしてしまう可能性が大いにあります。その中には先天性の病気で免疫力の低い子がいるかもしれません。そうでなくても普通の子供でも予防接種を受けられる年齢に達していない赤ちゃんにうつしてしまうかもしれません。

 

アメリカでは2000年頃には麻疹はほぼなくなっていたそうです。

 

ですが、今また麻疹が流行しています。アメリカだけでなく、ヨーロッパや中南米でも確認されています。

 

非常に感染力の強い病気です。一度広がり始まれば、どんどん広がる可能性もあります。

 

製薬会社の黒い影

 

 

みたいなのは聞きますし、↑の「ナイロビの蜂 (Constant Gardener)」のような話も実際にあるんだとは思います。ですが、予防接種は一個人の選択という枠を超えて、コミュニティで、社会で取り組むべき義務と責任という位置付けでいいんじゃないでしょうか?

一昔前はきっとそうだったんじゃないですかね?だからワクチンを受けられる国などではこういった病気も少しずつなくなっていってたんだと思います。

 

これはみんながおんなじ方向向いて努力したからなんだと思います。

 

その昔ヨーロッパから白人がアメリカ大陸に押し寄せて先住民を支配しようとした時、争いの中で命を落とした先住民の何倍もの数の先住民が水疱瘡、天然痘、麻疹等、ヨーロッパから持ち込まれた新しい病気によって命を落としました。その数およそ90%だったと言われています。

 

 

これほど恐ろしい病気です。みんなが必死に予防するために一致団結してきたはずです。

 

なら僕たちも復活させるんじゃなくて、撲滅させるために予防接種を受けないと!

と、思うわけです。

 

皆さんはどう思いますか?

Published inHiro

4 Comments

  1. Keiko Keiko

    私も予防接種は受けさせる派です。日本国内でほぼ撲滅された病気だとしても、このグローバル社会なので、海外からの訪ねて来た人が持ち込む場合もあるし、将来的に子供本人が、日本では撲滅されたような病気が流行っている国へ訪れるようになるかもしれないし。接種して副作用で重篤になる確率と、怖い病気に罹患する確率を天秤に掛けた時、それぞれの正確な確率は、ケースバイケースだとは思いますが、私は接種する方を選んで来ています。
    ただ、予防接種が選択性の今、接種計画の自己管理はとても大変。私達が住んでいる市では、いちいち予防接種の案内をしてくれないので、子供達が生まれた時にもらった接種手帳の対象年齢表を頼りに、このワクチンは何歳の何月に受けなきゃ、と忘れないように先々の予定まで手帳か何かに書いておかないと忘れがちになります。一歳になるまでは、毎月何らかの予防接種に連れて行くことになっていると思うのですが、大きく成長するにつれ、追加接種が数年後(しかもワクチンの種類によっては、5〜7月の接種が望ましい)とかになると、結構予定管理が大変です。

    • GLOBE GLOBE

      わかります。うちも予定管理大変だなーなんて感じてますが、それよりも数の多いこと多いこと!

      流石にこれだけの数の注射を打つというのは心配になるのも自然なことですよね・・・

      そうですね。本当に天秤が大きく片方に傾いてるものではありませんよね。微妙なバランスの中の決断だと思います。

  2. 匿名 匿名

    アンチ、とまでは言いません。
    其々の考え方、常識は違うと言うことを前提としています。

    ただ、私はワクチンを受け付けない体質です。

    赤ちゃんの時に接種したワクチンで、
    身体中に紫色の斑点が出現し、
    何ともサイケデリック赤ちゃんになり、
    死にかけました。

    いわゆる、アナフィラキシーショックですね、
    薬に対するアレルギーでした。

    それ以降、予防接種、ワクチンの類いはドクターストップとなりました。

    現在、37歳、幸いにして、大病にもかかることなく、元気です。

    自分がそうだったから全てが大丈夫だとは言えません。
    ただ、ワクチンによって耐性菌ができ、人の免疫は弱り、そして、また、薬が発達する。そこには経済も加担する。鼬ごっこでは?とも思います。

    時代により、環境により、人の体質は変化しています、強い遺伝子はやはり残り、淘汰されるものだと思っています。

    致死率100%の寿命は、運命でもあると思います。

    否定はしません、選べるのであれば、どちらの意見も認め、共存できることが望ましいと思います。

    ただ、私のような体質は、そもそも選べないのです。

    • GLOBE GLOBE

      そうでしたか。

      とにかく大きな病気をすることもなく今元気ということでまずはそれが何よりですね!
      そして僕と同い年!(笑

      正直難しい問題ですよね。鼬ごっこというのも大いにわかります。

      まあどの種も生き残るために適応していく努力をすると思うので、人間もあがいてるってことですよね。その結果の一つがワクチンなんですね。

      もしワクチンがなかったとして、感染力の高い病気でほとんどの人類が死んでしまった場合、生き残った人類は進化して免疫力の強い、病気に負けない体になっていくのでしょうか?

      そうするとまた動物のような形に戻って行ったりして・・・(笑

      それとも人類という種はそういう進化はもうできないのかもしれませんね。その代わりに病気を理解し、仕組みを読み解き、それに対する対策を考えつくことのできるような脳の部分がさらに進化するような気がします。

      本当に頭でっかちのエイリアンのようなフォルムになったりして・・・(笑

      まあ、冗談は置いておいて、ワクチン接種が選択肢にない場合はやっぱり周りが予防していることで、守れるということもあるのかなと思います。

      僕の中ではもう決まってしまったことなのですが、そもそも自分の考え方を人に押し付けることは好きではありません。ですがこれはこれに関しては、正直まだ迷っています。

      インフルエンザの時は家から出ないように。

      というのは一つ社会の常識になっていると思います。それは他の人に移さないようにという理由からでしょう。それとはまた一つレベルが違うかもしれませんが、現在考え中です・・・・

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