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ベーシックインカム

Google翻訳がイギリスやインドの英語訛りに対応し始めたそうです。

 

AI = Artifical Inteligence

人工知能

これはどんどん進化が進みできることも飛躍的に増えていくでしょう。スポーツの世界でも微妙な判断の時に機械に頼るようになりましたね。

スポーツの審判というのは今後なくなる職業の一つと言われています。少し前まではなんとなく夢物語というか、現実味のない話のように聞こえてあまり具体的にイメージができなかったのですが、ものすごいスピードで生活のいろんな部分がコンピュータ化されてきています。

下記のような職業は今後なくなると言われています。

 

  • スポーツの審判
  • 翻訳家
  • 銀行の融資担当者
  • コールセンタースタッフ
  • レジ係
  • ホテルの受付
  • 時計修理工
  • データ入力作業員
  • 造園・用地管理の作業員
  • 塗装工
  • 検査・測定を行う作業員
  • 図書館の補助員

ロボットに仕事を奪われないように、頑張らなければ!なんて思ったりする人もいるかもしれませんが、世界ではもっと先を行った思想が存在するようですね。正直僕もついていけてませんでした。

それは、

 

ベーシックインカム(Universal Basic Income)

「生活に必要最低限のお金を誰にでも一律で現金を支給する」

 

という考え方です。子供から大人まで何もしなくても国から基本収入が支給される。なぜならほとんどの仕事はこれからロボットが行うから。結果としては、仕事がなくて生活に困る人がいなくなり、お金のため、生活のために仕事をしなくてもよくなるので、「Quality of Life=生活の質」が向上する、ということだそうです。

でもロボットにできないこと、ロボットを管理したり開発することも含まれますが、アーティストや医者、弁護士や聖職者、経営者等、ロボットによる代替が難しい仕事をすることによって、ベーシックインカム+αでお金を稼ぐことができ、それ相応の「贅沢」ができるということらしいです。

 

すでに世界には国単位、年単位で導入を検討しているところもあるようです。

 

正直そんな世界が存在し得るのか?

 

ロボットがいろんな仕事を奪っていくということすら僕の想像力では鮮明にイメージできないのに、正直この世界観はぶっ飛んでるというのが個人的な感想です(笑

 

でもきっとこういうことをきちんとイメージできる人たちが世界をいい意味でも悪い意味でも引っ張っていくのでしょう。

今の世界の変化のペースを考えると僕が死ぬまでにはもっともっといろんな変化が予想されるので、なんとか頑張ってついていけるようアンテナ張って生きていきたいですね・・・!

 

カポエイラの先生は絶対ロボットに奪われることはないと思いますが!!

Published inHiro

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