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FANBOYS

Good morning!東京エリアのタケシです。

今日は“FANBOYS”をご紹介しましょう!

といっても韓国アイドルグループではありません。英語ネタです。

この“FANBOYS”。下記の接続詞の頭文字をとったものです。

F → For

A → And

N → Nor

B → But

O → Or

Y → Yet

S → So

 

これらの接続詞は文中で「大文字」で使わない方がいいとされています。

I was not feeling well yesterday. But I went to work.

ではなく、

I was not feeling well yesterday, but I went to work.

 

もし大文字を使いたいなら、Howeverがベター。

I was not feeling well yesterday. However, I went to work.

 

友達へのLINE程度は問題ありませんが、アカデミックライティングや仕事のメールはこの“FANBOYS”を意識すると、質の高い文章になります!

 

そしてGLOBEの年末年始休校は12/30(日)~1/4(金)です!

いつもより余裕を持って12月の予約をとらないと、年末はタイトなりますよ!

お早めのご予約をお待ちしてます(心から)!

Published inTakeshi

3 Comments

  1. Keiko Keiko

    fanboysは何で文頭大文字で使わない方がいいのか、理由を教えて頂けたら、嬉しいです。

    • GLOBE GLOBE

      ケイコさん

      “fanboys”は等位接続詞(2つ以上の語句や文を対等につなげる)なので、ピリオドの後に大文字で始めると、等位の意味を持たなくなってしまうからです。

      I was not feeling well. But I went to work.

      これだと、butから後がまったく別の文として捉えられます。

      I was not feeling well, but I went to work.

      こうすることで、I was〜の文と、but〜の文が等位(対等関係)になり、文を逆にしても意味が通ります。

      I went to work, but I was not feeling well

      文章上では稚拙な(英語を扱えていない)印象になってしまうので、“fanboys”の大文字は使われない傾向がありますね。

      ただ口語レベルではよく使われます!

  2. Keiko Keiko

    早速のご回答ありがとうございました!
    文章を書くときに、この概念忘れないように使いたいと思います。

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