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NOT 弱肉強食?

Hello February! 

 

先日Facebookで誰かがシェアした記事がとても興味深いなと思ったんですが、

まずはYahoo!知恵袋にこんな質問が寄せられました。

 

弱者を抹殺する。

不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。
自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。

でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?

文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。

ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか

 

という質問に対しての答えはこのような答えでした。

 

まず自然界は弱肉強食ではない。

 

ここに関してすでにちょっと目から鱗な感はあります。そう思っている人も多いでしょう。

そして、自然界は種レベルで見ると、

 

適者生存

 

要するに「強いもの」が生き残るのではなく、「適したもの」が生き残るということ。トラはウサギより強いですが、虎の方が絶滅の危機にある。それはなぜかというとウサギの方が環境等に対しての適応能力があるということですね。

ティラノサウルスや恐竜も地上最強を誇りましたが、絶滅してしまいました。しかし、太古の昔から生き残り種を後世につないだ生物もいたわけです。

 

「Survival of the fittest」ですね。

 

 

人間は一人では生きていけない。

 

よく言いますよね。厳しい自然の中で生き残るために人間がとった選択は、

 

社会性

 

で、協力して社会を築くことで外敵や自然災害から身を守り種を残し行くとともに、文化を築いてきました。

ということなので、社会的に弱い人たちも守りながら、それぞれがそれぞれの役割を果たしていかないと人間の種としての生き残りのチャンスは減っていく。そして大きなくくりで見れば人類はみな「弱者」なので、助け合いながら種の生存と繁栄を続けていくことが僕たちの生存戦略ということなのだそうです。

 

英語で言うと

 

Adaptation : 適応、順応

 

ですね。これはとても生物学的にみたら大変納得のいく理屈ですが、今を必死で生きている僕たちはそんな大きな視点では なかなか見れないですよね・・・(笑

ただ、どんな仕事であれ、まっとうな仕事であれば人がなんと言うと、この大きな「種の存続」というテーマの中でその役割を果たしているわけです。また明日も頑張ろうという気になりますね!!!

 

 

 

あ、そうでもないですか(笑

 

僕はどっちかと言うと適応能力ある方だ思います!水のようになりたい!

Be water, my friends!

Published inHiro

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