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Again and Again

Hiro in Fukuokaですが、4月の最終週に台湾に行ってきました。

 

初台湾ですが、台北には行かず高雄という街に行ってきました。

台湾の南の端っこにある街で、街の規模はなかなか大きく、高知市なんか比べ物にならないくらい都会でした。

まあ高知は日本の中でもダントツで小さい街なので比べるのも失礼ですが・・・(笑

 

台湾に行ってびっくりしたこと。

 

それは子供も大人も英語を喋る人がすごく多い!

 

カポエイラでいってたので、こういう異文化に興味を持っている人たちの集まりだったからかはわかりませんが、会う人会う人みんな英語を喋ってました。

 

ではみんなが完璧な英語を喋っているか?

 

その答えはNOです。まあそれは当然ですが、重要なことは喋ってるということ。とにかく恥かしがらずに、恐れずにどんどん英語を喋ってる、そんな印象を受けました。

 

ここが日本との大きな違いなんじゃないかなと思います。日本人は良くも悪くも完璧主義なところと、やはり控えめで恥ずかしがりな性格の人も多いと思います。もちろん一般論として。これはひとつ国民性ということでもあるので、それがいいとか悪いとかということではありませんが、こと多言語を学び、それを人と向き合って使うということに関しては、マイナスに作用していると言えるんじゃないでしょうか?

 

だから、殻を破ることが大切なんだと思います。

突き抜けること。

コンフォートゾーン*を出ること。

*自分が快適に過ごせるゾーン

 

 

 

何度も何度もブログでも触れてきてるテーマですね。でももう「ヒロさん、その話聞き飽きた!」というくらいがちょうどいいのかなと思います(笑(→これすらももう何度か書いてると思います)

カナダにいるときにそれまでの自分の人生の中で馴染みのなかった習慣、価値観、文化を本当の意味で理解できたと思うまでにとても長い時間がかかったことをよく覚えています。

 

表面上は理解していて、理解しているつもりになっていましたが、もっと深いレベルで理解できたときに、

 

ああ、こういうことか。今やったわかった。

 

と何度もなりました。

 

だから、僕はこのブログがある以上隙をみてはみなさんにこういうメッセージを見てもらいたいと思います。

どうかみんなお付き合いくださいね!(笑

 

福岡でもブログ読んでますって言ってくれた生徒さんがいました!嬉しいですね!ありがとうございます!

 

それではみなさんまた次回!

Published inHiro

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