Skip to content

物事には良い面と悪い面がある。

こんにちは〜福岡PARCO校のサユリです〜

 

もう、ほぼ夏ですね。

半袖で GLOBEは爽やかに、今日も健やかに、開校してます。

この前、生徒さんに「ブログ全部見ました。何回かしか会ってないですけど、なんかいいですよね。」って言われました。

「なんかいい」ってめっちゃ嬉しいです。言葉に表せられないなんて・・・

どうぞ表さないでください・・

 

今日は単語をシェア。

a double-edged of sword.

 

アメリカ人の友達が教えてくれた言葉があって、シェアしようかなと。

いつも、物事には良い面と悪い面がある。と話す時、

The things always have a good side and bad side.って説明しがちで。

長所真面目短所真面目!て楽器のレッスン中に怒られた時があって

真面目さというのは、良いと見られがちだが、型にハマったような頭にもなる、事をアメリカ人の友達に話していた時、

(お前真面目か?て思った福岡の生徒さん、この場を借りて謝罪致します)

そういう時、a double-edged of swordだねって言われたんです。

 

日本の「刀」は刃が相手側にしか無いと。

この場合は刃が二つあるので、相手を切る時に自分も切る可能性がある。

諸刃の剣という諺と、意味似ていますね。と言っても、あまり諸刃の剣って日常生活に使わない気がする・・

剣って元々西洋から来ているので、日本人にとって「剣」というものは見慣れず、恐ろしいものだったらしく。

程度が甚だしい時に使う言葉という解説があったので、

日本語と英語のイメージが全く一緒という訳ではなさそうです。

諸刃の剣は元々日本から来た言葉では無く、聖書の言葉から来てるそう。

英語だと、よりカジュアルに使えるみたいです。

 

長所と短所は紙一重という時、両方の意味を持ち合わせている時に

「It’s a double-edged of sword.」と使ってみてくださいね。

 

英語とは関係無いですが、楽器を弾いていると、人格そのものが音に出ます。(出ないのがプロ)

レッスン中にもっと不真面目な音出らんか?お前いくつになったら大人な女性になるんや?って怒られて

38歳くらいっすかねと返すと「はは!なんか分かるわ!」て言われてしまいました。

 

38歳まで、double-edged of swordを振りかざしてるかな。

サユリ

Published inSayuri

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。