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結局のところどうなの?

さあ、手塚治虫が思い描いた21世紀と現実の21世紀、現実になったもの、そうでないものありますが、手塚治虫漫画を読んで育ってきた世代の人からすると世界は本当にその世界観に近づいていると思わざるを得ません。

 

AIの研究もどんどん進んでいきます。

 

そんな20年前には夢物語だったものの一つが、SiriやGoogle assistant、Alexaのような

 

AIアシスタント

 

ですね。呼びかけて、話すだけでいろんなことをしてくれるわけです。天気を聞いたり、時間を聞いたり、計算してもらったり、ニュースを読んでもらったり、レシピを出してもらったり、ジョークを言ってもらったり、様々なことができるこのAIアシスタント。

 

実際問題便利なの?

 

と思う人はいるかもしれません。これは慣れの問題や状況に応じてのケースバイケースもあると思うのですが、正直微妙なところはあるなというのが個人的な感想です。

 

AIアシスタントを使った場合

1. 「電気つけなきゃ」と頭の中で思う。

2. 「Ok, google」という。

3. 「電気つけて」という。

4. 電気がつく。

 

AIアシスタント使わない場合

1. 「電気つけなきゃ」と頭の中で思う。

2. 立ち上がって電気のスイッチまで行く。

3. 電気をつける。

4. 元いた位置に戻る。

 

工数は同じですね。もちろん料理中や、作業中、ソファでテレビを見てたりと動けない、動きたくないというところを解消してくれるという意味では、いいんでしょうけど、正直「自分でつけたほうが早いわ」と思う人もいるでしょう。

 

そこで、実際にAIアシスタントを使って時短できるのか?

そんな実験をしている動画を見つけました。アマゾンのAIアシスタントAlexaですね。

 

さて軍配はどちらに?

 

Does Asking Alexa Actually Save Time ?

https://gizmodo.com/video/3675752?utm_medium=sharefromsite&utm_source=Gizmodo&jwsource=cl

 

知り合いの家庭にもこのAlexaあるんですが、この商品の正式名称は

 

Amazon Echo

で「Echo」と呼んで起動しています。でもなんかAlexaの方が人の名前っぽいしな、と思ってたら奥さんが、

 

うちで旦那が「Alexa」、「Alexa」と女の名前を連呼するのはどうにも気分が悪い。

 

とのことでした(笑 AIが恋仲、夫婦仲を壊すこともあるかもしれない、そんな時代になったようです(笑

 

TGIF!!

Published inHiro

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