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英語力 = 人間力

ようこそ、ケンです!

Mystery Tuesdayのお時間ですね!

 

 

今日は少し謎めいたタイトルにしています(笑)

 

 

英語力 = 人間力

これはアメリカに留学していた時から思っていたことなんですが、

英語力って言うのは、必ずしも文法や語彙力があるからペラペラになれる訳ではないんだと僕は感じています。

 

 

同じ時間、同じ量を勉強していてもどこかで差が必ず出るんです。

もちろん語学センスも要りますが、、、

大事なのは人間力だと僕は思います。

 

 

例えば、先生にWhat have you been doing recently?

とレッスン中に聞かれる事って多いですよね。

 

Aさんは「Nothing special.」

Bさんは「The other day I went to Otsuka Museum with my family, and it was impressive. You should check that out!」

 

何気ない会話だと思いますが、どちらの人が英語が伸びるかは分かりますよね、

 

 

 

そうです、Bさんです。

 

 

英語を教えてて思うんですが、Aさんが圧倒的に多いんです。

これは性格的な部分もあると思います。もともと日本語でも自分から質問したり、発言しない習慣のある方やシャイな方は、英語になっても同じです。それは当たり前ですよね。

 

だから、英語を勉強していても上達していることが分かりにくいのがAなんですよね。

 

もともと何かに挑戦していたり、自分っていう個性をしっかり持っていたり、考えを自発的に発言できたりする方は英語も上達が早いと考えています。

 

レッスン中に先生と討論する事も多々ありますよね。

でも、いくら英語を話す能力があったとしても、そのトピックに対して自分の考えが無ければ英語で話す事さえ出来ない。という全然英語のレッスンと関係ない事が大事にもなってくるんです!

 

これは、僕がアメリカの大学へ行っていた時に一番悩んだ部分です。

これはヤバイ!もっと中身のある、魅力的な人間にならなくては!

と色々積極的にボランティアしたり、もっと現地の人と交流したりしてました。

 

 

 

これを書こうと思ったきっかけが実は、

生徒さんが僕の授業を受けた時に「ケン先生と話してると、私が薄っぺらい人間に見えてくるから、家でぼーっとしてないで色んな事やってみます!」と言われて、「ああー、自分もそうゆう時期あったな。」と思い出して、書いてみようと思った次第です(笑)

 

 

なので英語のレッスンも大事ですが、先生と話すネタを自主的に作りに行ったり、それが結果的に人間力を上げたり、新たな発見があったり、魅力的な人間に近づいていくんではないでしょうか!

 

 

 

少しでも僕のレッスン受けてみたくなった方は

ぜひ、指名をよろしくお願いします(笑)

 

 

それでは、また来月!

Published inMystery Tuesday

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