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Don’t be a beg-packer!

SUMMER BBQ PARTYたくさんの皆さんの参加お待ちしてますよー!せっかくなんで家族で行こうかなんて思ってます。

いろんな人に会えるの楽しみにしてます!

 

さて、この世の中不条理なことはたくさんありますが、久しぶりに腹の立つ記事を見ました。

 

みなさん、

 

Begpacker

という言葉を聞いたことありますか?バック一つで旅をする

 

Backpacker

 

 

から派生した言葉で、「乞う」という意味の「beg」という言葉が頭についていますね。最近特にアジア圏で

 

な・ぜ・か!!

 

お金がないから、僕の、私の世界一周旅行をサポートしてくれませんか?

 

とお金を乞う欧米人(特に)が増えているそうです。

 

なぜただの旅行者を、主に路上で生活している人もたくさんいるような、発展途上でまだまだ貧富の差が激しい国に住んでいる人たちが、サポートしなければならないんですか?国に帰れば選ばなければ仕事だってあるでしょう。

 

さらにこんな人たちも・・・

 

「Free Hug」していいよ。でよかったら私の旅に寄付してね。

 

HUG ME FOR FREE!!!

 

 

 

 

ふざけとんのか!?

 

とエセ関西弁まで出そうになります。アジア圏では観光業が経済を大きく支えている国も多くあるでしょう。たとえ貧乏旅行でもその国で旅行者が落とすお金はその国の経済を回すための大事なお金。何をどう考えたらこんな発想になるんでしょう・・・?

 

ギターの一つでも弾けるなら歌を歌ってその対価をもらうなんてこともあるでしょうけど、ただ座って「私まだ旅を続けたいの、お金ちょうだい」だとか、「ただでハグしてあげるから、お金ちょうだいね」(←そもそも矛盾しすぎてるw)とか、もうどういう神経してるのか一度インタビューしてみたいくらいです。

 

旅は素晴らしいものです。

 

旅をするということは自分が今までいた場所から飛び出して、気候や食はもちろんのこと、文化や風習、価値観の違う場所に行き普段の日常では見れないものを見て、会えない人に出会い、驚きながら、戸惑いながら、そして感動しながら、見聞を広げ人生を豊かにすることだと思ってます。

 

その一方で旅のマナーやエチケットというものも存在します。

 

その場所や国の文化や人をリスペクトしながら、自分の狭い価値観でジャッジすることなく少しでも理解を深める努力をする。

日本に来る外国人を思い浮かべた時、そうだったらとても嬉しいですよね?

 

【Begpacking】なんてもうそんなレベルとはかけ離れた話ですが・・・

 

興味がある人はこちらがネタ元の記事です。Don’t be a begpacker!!!

People In Asia Are Sick Of Western ‘Begpackers’ Asking Locals To Fund Their Travels For Them (29 Pics)

 

 

Published inHiro

2 Comments

  1. Keiko Keiko

    お金がなかったら、かつての猿岩石のように、現地で働きながらお金を稼いで旅をすればいいのに。ワーキングビザがなかったら、法律上はアウトかもしれませんが、心情的にはBegpackerよりはマシですよね。
    何にしろ、何もせずに、他の人をアテにしてお金をもらおうって人は、時代の新旧に関わらず、一定数いると思いますが、自分の子でも、働かざる者食うべからず!で、タダではお金はあげたくないです(笑)

    • GLOBE GLOBE

      猿岩石、懐かしい・・・(笑 有吉の生き残りはすごいことだと思います。

      いやBegpacker、どこをどう勘違いしてるのか?何をどうもってその行動を正当化してるか?じっくり小一時間問いただしてみたいです・・・

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