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最後の洋書レビュー

Good morning!

 

ひとまず今回で最後となるタケシの洋書レビュー。今週はこちら!

 

How to Speak English Faster and Fluent Like a Native.

「ネイティブのように速く流暢に英語を話す方法」

この筆者はイギリス人なんでしょうね。もしUKに住んだら。。が前提になっております。

 

各国の発音の違い

冠詞の大切さ

テレビ/映画を見る

ボイスコーチをつける

英語で自分に話しかける

会話を録音

イディオム、スラングを覚える

 

これらがトピックとして語られておりますが、結局は

 

Practice, practice, practice is the best possible way to master the nuances of a new language. 

「練習、練習!言語のニュアンスをマスターするには練習が最良の方法だ」

 

つまり練習かい!と言いたくなりますが、練習が一番の近道なのは確か。

 

たまに生徒さんから「効率のいい勉強法が知りたい」と言われますが、そんなものは無い!としか言えません。無駄な事なんて何一つなく、一見遠回りのようでもその道のりは確実に知識とスキルアップに繋がっていますから。

 

だから思いついた事は、ひたすら試すしかありません。英語に限らず物事をマスターするというは、そんな泥臭い作業なんだと思います。

 

そしてこの本は思いのほか短かったので、こちらも読み始めました。

 

What I Wish I Knew When I Was 20

「20歳のときに知っておきたかったこと」

 

奥さんのオススメですが、なかなか面白そうです。イノベーションがテーマで、著者の当時16歳の息子さんが実家を出る時に知ってほしかったことをまとめたものです。

 

こちらの本もどこかのタイミングでレビューしたいと思います!

 

僕が初めて読んだ洋書は村上春樹の「ノルウェイの森 / Nowegian wood」。日本語で一度読んだとはいえ、辞書を片手に悪戦苦闘しました。

 

ヒロも言ってましたが、洋書を一冊読むと自信がつきます。それは小さな成功体験で、次のモチベーションに繋がっていきます。

 

まだ洋書を読んだ事がない方、ぜひ今年中にトライしてみて下さい!

Published inTakeshi

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