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いま、ここを生きる

2020年は「根をはる年」にする。Goatです。

 

毎日なにか僕の思う前向きな行動をしよう。

ということで、その行動の一つに読書があります。

 

人一倍読むスピードが遅く、漢字が苦手で読解力が弱いので、

読み始めても途中でおわったり、

買うだけで読まなかったり、人に勧められても読まず。。。

読書はいいものだと知っていながら

なかなか納得できないままにいつも辞めてしまっていました。。。

 

なので、まずは1ヶ月に1冊の本を読むことをしました!

 

そしてつい先日、1冊目を読了しました!??

「すごい!」

「偉い!!」

「やればできる!!!」

 

と毎日自分を褒めまくって、自分で背中を押し、

周りの人に内容をアウトプットして理解を深めながら、無事に読み終えましたw

 

今回は読んだ本は、先日本屋さんでふと目に入ったこちら、

めっちゃくちゃ売れてるみたいで、

知ってる方も多いと思います。

 

心理学の巨頭と呼ばれる者の一人”アルフレッド・アドラー”の

思想が凝縮された1冊です。

 

内容は一人の「自分が嫌いな悩める青年」と、「アドラーの思想を持つ哲人」

この二人が深い対話をするなかで

青年の思想がどんどん変わっていく様子がわかりやすく物語形式でまとめられてます。

 

この本の中で、今のボクにたくさん響く言葉があったんですが、

その内の一つだけ紹介させてもらいます。

 

過去にどんなことがあったかなど、

あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、

未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当て、

今できることを真剣かつ丁寧にやっていく。

 

様々な悩みにおいて、自分自身で複雑に考えているだけで

案外シンプルなもんなんやなと。気づかしてもらいました。

 

今できることを真剣かつ丁寧にやっていけば、気づかないうちに山に登れてるわけですよ。。。

 

気になった方はぜひ読んでみてください!?

 

See you next week!

Published inGota

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