Skip to content

Being bilingual

ここ高知でもしっかりインターナショナルコミュニティがあり、僕らも仲良くさせてもらってます。

集まりがあっていくと、母国語+αで言語をしゃべれる人の多いこと!

 

高知と思って侮っていました(笑

 

 

さて、2ヶ国語しゃべれる人をのことを

Bilingual

 

3ヶ国語しゃべれる人のことを

Trilingual

 

4ヶ国語以上しゃべれる人のことを

Multilingual

と言います。

じゃあいったいどの程度のれべるでしゃべれたらいわゆる~リンガルになれるんでしょう?

どうやら3つのフェイズ(段階)に分かれているようです。

 

1. 話し言葉レベル

2つ以上の言語で「生活言語」である「話す・聞く」ができるレベル。

 

2. 読み書きレベル

2つ以上の言語で「学習言語」である「読む・書く」ができるレベル。

 

3. バイカルチャーレベル

言語のレベルを超えてそれぞれの文化を身につけた段階。

 

まあ「バイ = bi」というのは「2」という意味なので、それ以上の言語なら「トライカルチャー」「マルチカルチャー」というのかもしれませんが。

 

要するにしっかりと自分の意図を伝えたり、聞き取りができるようになった段階でバイリンガルと称号をもらっても良いのでしょうか?それとも話す聞くに関してもネイティブレベルでないとダメなんでしょうか?

カナダ時代にたくさん中国系カナダ人の友達がいましたが、彼らは読み書きできないけど話すのはネイティブレベルで話してました。

あれがバイリンガルの最低基準なら、

 

バイリンガルへの道はなかなか険しそうですね・・・

 

でも言語の道は死ぬまで続けられますから、焦ることないです。自分のペースで着実に進んでいきましょう!大切なのはちょっとでもいいから前に進むことですよ!

 

それに完璧を目指す必要もないですよね。自分の満足いくレベルで喋れてハッピーならそれでいいんだと思います!

楽しく勉強を続けてくださいね!

Published inHiro

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。