Skip to content

Developed and Developing

お義母さんは相変わらず怖がりを大いに発揮しています。

 

先日は、僕が一階の電気を切り忘れて夜、光が漏れているのを見て

 

みんな3階にいるのになんでついてるの?

誰かいるの?

泥棒?

 

と恐怖におののいていたそうです(笑

 

泥棒だったとしたらまず侵入してきても電気なんかつけないし。

そもそも日本の普通の家屋なんか侵入しようと思えばどこからでも侵入できるよ。

 

なんて話したら、

 

やめてよ!怖くて寝れなくなるじゃない!!

 

と怒られました(笑

 

まあでもブラジルなんかは窓は鉄格子、玄関も刑務所のような鉄格子のドアに鍵が3つくらいついています。

実際に泥棒が入ることも多いし、物を盗まれるだけでなく、レイプされたり殺されることもよくあります。やっぱり圧倒的に違う現実があるんですよね。そんな世界で60年生きてきた人に

 

日本は安全だから心配しなくていいよ。

 

と言ってもそう簡単に理解するのは難しいですよね。

 

だけどあまりにも怖がりだからついつい面白がって嫁さんと二人からかってしまいます。

 

 

お義母さん、かわいい・・・

 

ブラジルはGDPベースでは先進国の仲間入りをしていますが、末端の人たちの生活はまだまだ発展途上国のそれです。

経済的にも社会的にもまだまだ問題山積みにブラジルです。

 

ちなみに、先進国、発展途上国は近年英語でこう言います。

 

先進国:Developed countries

発展途上国:Developing countries

 

今はあまり使われていませんが、一昔前によく使われていた他の言い方皆さんご存知ですか?

わかる人はコメント欄に!

 

Happy Sunday!

Published inHiro

4 Comments

  1. Keiko Keiko

    first worldとthird worldとかですか?今では聞かないフレーズになりましたよね。他には考えつきませんでした。

  2. Fumiyo Fumiyo

    一昔前というのは、どれくらい前の事を言おうとしているのかわかりませんが、30〜40年前は、
    Developed countries に対して、undeveloped countries と言ってましたよね。
    開発国に対して、未開発国。
    Undeveloped (未開の)という言い方が失礼だということと、そのように呼ばれていた国々がどんどん発展してきたので、developing(今正に発展している、つまり発展途上の)が使われるようになったんですねー

    • GLOBE GLOBE

      確かに。一昔前がどのくらいかってかなり曖昧ですよね(苦笑

      1950年代以降によく使われるようになった分類の仕方は、

      First world:先進国
      Third world : 途上国

      Second worldもありましたが、冷戦時代に生まれたこの分類は欧米諸国ではかなり浸透していました。実際僕がカナダにいる時もよく聞きました。ちょうど911テロやイラク戦争があり、カナダではたくさんのデモが行われていて、最初あまり世界情勢に詳しくなかった僕にとっては大きな衝撃だったことを覚えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。