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クアランティーン?

みなさん、おはようございます。

今回の新型コロナウイルス 関連の話で気になるのが、

 

カタカナ語の多いこと。

 

昔から日本は外来語をカタカナで表してきていて、それ自体は珍しいことではないのですが、

 

日本語で普通に表せるんじゃない、それ?

というか日本語の方がわかりやすい・・・

 

なんて思ってしまうほど乱用されているような気がします。いい機会なのでいくつか見てみましょう。

 

オーバーシュート→感染爆発

スーパースプレッダー→感染源者

サーキットブレーカー→市場停止

ロックダウン→都市封鎖

クラスター→集団感染

 

日本語で書かれるとやっぱりわかりやすいですよね(笑

日本語なくて英語にはある便利な言葉でカタカナ語になってるのはいいと思うんですよね。

例えば、

 

コミットする

とか、これ日本語だと言いにくくて、これが浸透し始めた時嬉しかったのを覚えています。

 

インセンティブ

これもいいんじゃないでしょうか?日本語だと言いにくいですよね?その他にも

 

インタラクティブ、オーガナイズなんかもしっくりくるのない気がします。

 

まあ取り入れること自体は全然反対ではないですし、どの言語も他の言語の言葉が浸透していることもあると思います。

ただ乱用するのは如何なものかと。なんて思ってたら、ちょうどニュースでやってましたね。

 

河野防衛相が「なんでカタカナ?」と突っ込んでいました(笑

https://www.asahi.com/articles/ASN3T660VN3TUTFK00N.html

 

いや確かにやりすぎでしょう、これは。カタカナ語増やす余裕があるんだったら英語もうちょっとどうやったらみんなが喋れるようになるか考えた方がいいんじゃないでしょうか?国の方針として。

 

今世界で一番使われているであろう単語、

 

Quarantine → 検疫、隔離

 

自宅での自粛状態等の、隔離措置のことですね。これもカタカナ語になるのでしょうか・・・?

 

クアランティーン??

 

I hope not!!!

   
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