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ヒロのカナダ留学期2 : 時差ぼける

さあ、カナダに降り立つ前に入国審査でさっそく別室に連れて行かれ、何を言っているか全くわからない状態でバッグをチェックされるヒロ。

とりあえず行く前からなるようになれと思っていたので、なるようになるやろうと待っていたら特に危険物はないと分かったのか解放してもらい無事カナダの地を踏むことができました!

 

まずは色々とお世話してくれたスコットの両親の家に一晩お世話になり、その後ホームステイ生活がスタートしました。

6歳と3歳の男の子のいる家庭で、お父さん(Host father)もお母さん(Host mother)も若くてノリが良く、優しそうな印象でほっとしたのを覚えています。子供たちもかわいいし。(でもこの子供達は後々悩みの種になるのですが・・・)

 

まず英語何言ってるか全然わからない!!

 

の前に一番困ったことはですね、

 

 

 

 

時差ぼけ。

 

 

 

人生初の海外。そして17時間という訳の分からない時差。さらに追い討ちをかけるように夏のバンクーバーはサマータイムもあり、日が暮れるのは夜の9時を回ってから。さらにさらに家には掛け時計がなく、

 

やたらと早く目が覚める。

昼、夕方を問わずうとうとして寝てしまう。

かなり寝た感じはあるのに起きたら外は明るい。

 

 

時間の感覚が完全に狂い、頭おかしくなるかと思いました(笑

 

英語では

 

a jetlag : 名詞

jetlagged : 形容詞

 

ですね。

 

I was sooooooo jetlagged for like a week!!!!

 

もうね、眠たいと何もやる気起きんのですわ(笑

 

英語もほんとに全然わからんし、話せないしで勉強しないといけないのに、それもなかなかままならず、学校から手紙が届いてたのも良くわからんしとにかく眠いし、

 

もう寝よ。

 

って毎日なってました(笑

 

今ではどの国に行っても大体すぐ現地時間に体内時計を合わせられますが、何の前知識もない初海外で17時間の時差の破壊力はとんでもなかったです。

 

GLOBEのみなさんは海外旅行経験、留学経験のある人も多いと思いますが、僕の中で時差ぼけにならない一番の方法は、

 

着いた時間が何時であっても、現地の時間で寝る時間になるまでは寝ない。

 

これです。なので、夜に着いたらそのまま寝ればいいです。

ただ早朝とかに着くと寝るまで半日以上あったりして結構きついですが、早速観光とかしたりして、忙しくして夜まで頑張りましょう。

 

さあまだ留学期なのに学校すら始まっていません(笑 どうやら長編になりそうです!

 

次回もお楽しみに!!

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