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もうそろそろ・・・

日本で18歳という年齢で世間から持たれるイメージは、

 

大学生、専門学生

就職

 

が一般的にでしょう。

これがいわゆる

 

ニート

 

だったらどうでしょう?世間からの目は少し、場合によっては大きく変わってきますね。

 

上の選択肢でもっともいいイメージを持たれるのは「大学生」でしょう。そして、

4年後の22歳で就職し正社員として社会人の一員となる

が理想のステップといえるでしょう。

 

このような、社会の中で一般的に求められる基準のようなものを英語では、

 

Social norm

 

といいます。社会規範と訳されますね。

 

OECD(経済開発機構)先進国の中で日本の大学入学平均年齢が一番低く、18歳というデータがあります。スイスやデンマーク等の北欧の国々では、23歳~24歳での大学入学が平均的な年齢です。

じゃあ高校卒業後何をしているか? 仕事をしながら社会経験をつんだり、旅に出て見聞を広めたりして、そのあと本当に何がしたいのかを考えてから大学に入るという流れですね。

 

たかだか18歳でやりたいことなんてわからないし、社会がどういう仕組みで機能しているかなんて見当もつかないと思います。でも日本では浪人生はやはり肩身の狭い思いをしたり、新卒で就職できなければ、まるでだめな人かのような扱いを受け、どんな会社でもいいから入りたいというおかしな考えを持ってしまうことも多々あります。

 

もういいんじゃないですかね?

 

そんなことで人間の価値なんて決まらないし、遅咲きの人だっているし、世界のいわゆる成功者と呼ばれるような人たちの多くは大学中退だったりします。

 

18歳から22歳の間に学校に行く人が偉いんじゃなくて、どんな年齢でも新たな知識や知恵を求めて学習する人が偉いんだと思います。「偉い」という表現は適切でないかもしれませんが。

 

皆さんはどう思いますか?

Published inHiro

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