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ヒロのカナダ留学期7 : 留学するなら

過去のエピソードはこちらからどうぞ!

プロローグ12345 | 6

 

歯痒い思いをしながらも一方ずつ着実に歩みを始めた一年目、いつしか季節は秋から冬にかわろうとしていました。

 

さてこの短い期間にたくさんの人と出会いましたが、そのほとんどが日本人でした。

エイキやみゆきをはじめとする同時期にスクールをスタートしたみんな、関西近辺の専門学校等から来ていた交換留学生等、スクールの日本人コーディネーターなどです。

 

クラスメイトの中国人、韓国人、タイ人、コロンビア人等と時々集まったりすることはありましたが、そんなに頻繁ではなかったですし、放課後や週末はほぼ日本人の友人たちと過ごしました。

 

わざわざ留学までして日本人とつるむ。

 

これはよく聞くフレーズです。もちろんネガティブで、ある種さげずみを含んだ表現で、

 

高いお金払って海を割った手間で日本人と遊ぶ必要がどこにある?

時間とお金の無駄。

情けない。

 

大体このようなフレーズが続きます。

 

もっともな意見です。僕自身の留学の一年目は半分以上日本人の人たちと過ごしました。もちろん学校での勉強、課題、宿題、家での自主勉強はめちゃくちゃやってました。でも一日中、週末全部勉強してるわけじゃありません。観光もしたり、街を探索したり、誰かの家に遊びに行ったりもするわけです。

 

Study – life balance

 

とでも言いますか(笑

でもとても充実した時間を過ごし、とても素晴らしい出会いと別れがあり、一生忘れられない経験と思い出ができました。

 

だから何も後悔していません。

 

 

HOWEVER!!!

 

もし皆さんが何らかの形で留学を考えているのであれば、

 

やっぱり語学力はできるだけ高くして行った方がいいです!

 

特に期間が短ければ短いほどです。僕はもう長いこと行くって決めてたのもありますし、そもそも英語力がゼロだったので、日本人と交流を持たなければとても味気ない1年目になっていたでしょう。だから過去に戻って何かを変えれたとしても何も変えないと思います。

 

ですが、今のグローバル社会、ネット社会、情報社会のなかで何かを始める人たちは20年前と比べても比べ物にならないほど簡単に歩みを前に進めることができます。これはもう紛れもない事実です。取捨選択は慎重に行う必要がありませすが、情報量が圧倒的に違います。

 

留学したら話せるようになる。

 

これはちゃんとそれなりに条件を満たしていればこそです。

 

開始時のレベルが0

学校で真面目に勉強しない

家でも勉強しない

日本人としかつるまない

 

こんな状態では帰国してから英語を活かして何かをするというレベルには辿り着けないでしょう。

 

なのでもしこれを読んでいるみなさんの中で留学を考えている人がいるのであれば、できる限り英語の勉強を精一杯頑張って少しでも今のレベルを底上げしてから留学することをお勧めします。スタートラインは前の方がいいです。

 

そしてヒロの英語の飛躍は2年目の2000年から始まるのでした。

 

To be continued.

 

Published inHiro

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