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表記の
揺れ vs. 搖れ

Good morning everyone!

西梅田校のマサキです。

How are you spending your autumn days?

!🌾
めっちゃ!🍂

過ごしやすいのうれしいです。

 

さて

このあいだ(だいぶ前)ハルナさんに

「なんでマサキさんは、みなさんって
(皆さんじゃなくて)平仮名で書くの?」

って訊かれました!

 

たしかに書いている。

 

ものを書くときの自分ルール、たしかにあります📝

たとえば……

・疑問詞は平仮名(eg. なに、どこ、なぜ)

・読みかたが複数ある漢字は平仮名(eg. 入る/はいる・いる)

・おなじ読みで漢字が複数あり、意味の区別が一般的にされる場合は漢字(eg. きく/聞く=hear、訊く=ask、聴く=listen)

・文をつなぐことばは平仮名(eg. したがって、ゆえに、さらに、とき)

・形容詞で漢字がいっぱいある場合は平仮名(eg. すくない/少ない、寡ない)

などなど。

 

ルールはひとによって異なると思いますし

正解、不正解は(あんまり)ありません。

ただ、自分でルールを設けることで

表記の搖れは減らせます!

 

たとえば「皆さま」と「みなさま」と「皆様」はどれも正しいが

ひと段落に混在していたら、ぼくが読者なら混乱します。

なので、個人的には表記の搖れはないように気をつけています。

 

とかいいながら

スロウとクイック

前の記事では、「スロウ」と「スロー」が混在していました!

搖れまくりやで工藤!!
って感じなんですが

新聞投書のほうは、どうせ「スロウ」って書いても

「スロー」に修正されるだろうと思ってスローって書きました。

(英語は、できれば音にあわせた表記をしたいと思っています。
じつは shadowing も個人的には「シャドウイング」と表記したい)

 

ちなみに、タイトルですが

あるていど生きている旧字を使用するのも自分ルール。

揺れ ではなく 搖れ

掴む ではなく 摑む

繋ぐ ではなく 繫ぐ

をつかうのは、10年くらい続けています。

 

みなさんには自分流の表記ルールありますか?

 

See you next week!
マサキ

 

Published inMasaki

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