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The power of passion and perseverance

日本でも一時期流行った「GRIT(やりきる力)」について語っているスピーチです。私は大好きで、何かを投げ出しそうな時、このスピーチを見るようにしています。
今回はスピーチの中から、好きな部分をいくつかご紹介します。

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… one characteristic emerged as a significant predictor of success. And it wasn’t social intelligence. It wasn’t good looks, physical health, and it wasn’t IQ. It was grit.
ある一つの特徴が大きく 成功を左右していました。それは社会的知性ではありません。ルックスでも、身体的健康でも 、Qでもありませんでした。やり抜く力です。
What I do know is that talent doesn’t make you gritty. Our data show very clearly that there are many talented individuals who simply do not follow through on their commitments. In fact, in our data, grit is usually unrelated or even inversely related to measures of talent.
分かっているのは才能とやり抜く力は違うことです。私たちのデータがはっきり示す通り、才能があっても純粋に最後まで決めた事をやり抜けない人たちが たくさんいます。事実、データによればやり抜く力は才能の高さとは通常関係なく、むしろ 反比例さえするのです。
So far, the best idea I’ve heard about building grit in kids is something called “growth mindset.” This is an idea developed at Stanford University by Carol Dweck, and it is the belief that the ability to learn is not fixed, that it can change with your effort.
これまで聞いた中で 子どものやり抜く力を育てるのに一番よいのは 「成長思考」と呼ばれるものです。スタンフォード大学のキャロル・ドウェックが見出したもので 成功思考とは「学習する能力は固定しておらず努力によって変えられる」と信じることです。
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いろいろと悩むことはありますが、何かを成し遂げられるのは才能ではなく、やりきる力(努力)なんだと信じることで、頑張る力が湧いてきます。
日本語字幕もあり、英語の勉強にも便利です。無料で見ることができるので、まだの方は是非ご覧ください!

https://www.ted.com/talks/angela_lee_duckworth_grit_the_power_of_passion_and_perseverance/transcript?language=en

Have a nice week 🙂

Published inGLOBE CHAT

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