英会話上達法はスピーキングを楽しむこと! 知っておきたいポイントを紹介

英会話上達法はスピーキングを楽しむこと!  知っておきたいポイントを紹介 英会話学習法

英会話学習をスタートしたいけれど、英語に苦手意識を持っていたりどうしたら英会話力が向上するのかわからなかったりという悩みを持つかたはすくなくありません。

英語で自分のいいたいことを表現する、あるいは相手のいっていることを理解するためにはどのような勉強をすればよいのでしょうか。

ここでは英会話の上達法と、それに必要な心構えについて見ていきます。

 

英会話の上達法として知っておきたいポイント

英会話の上達法として知っておきたいポイント

英会話を上達させたいと思ったとき、いったいどのようなことに気をつければよいのでしょうか。学習にあたって知っておきたいポイントをおさえましょう。

基礎知識なしで上達は望めない

英語力を向上させたいと思ったときに、まず必要なのは自分がどのくらい英語ができて、なにが必要なのかを知ることです。そのうえで、自分に基礎知識がないと思われる場合はまず独学で習得を目指すとよいでしょう。

ここでいう基礎知識とは、簡単な挨拶や相槌、中学レベルの文法と高校初級レベルの語彙などになります。

とくに文法の知識が不足していたり練習が足りないと、相手の質問に単語だけで返答したり、時制が誤って伝えられて相手が自分のいいたいことを誤解してしまったりという事態につながります。

英会話をたのしむためには、基礎知識を独学で習得するようにしましょう。

 

インプットとアウトプットのバランスが大事

独学はインプット中心の学習になりますが、英会話にはアウトプットも必要になってきます。

英語初心者の場合は、インプット学習を中心に据えましょう。バランスとしてはインプット:アウトプット=8:2ほどがよいでしょう。学習した文法や単語を用いて単文をつくってみたり、because やso などの接続詞をつかって身近なことを表現してみたりしましょう。

英語中級者になると、インプット:アウトプットの比率を3:7ほどにしてみましょう。知識があっても活用することができなければ、学習の意味が薄くなります。そのため、英語を話す相手を見つけて積極的に自分のことばでいろいろなことを表現するようにしましょう。

 

リスニングよりもスピーキング中心に

英会話を習得しようと思うならば、リスニングもたいせつですが、スピーキングにつながる学習時間を確保するようにしましょう。

インプット学習をするさいには音声とスクリプトが付属している教材を使用します。そして、文法と単語を確認し、9割ほど理解できる状態になったら音読やシャドーイングをしましょう。

英語学習は「インプット(入力)→インテイク(定着)→アウトプット(出力)」の順番でおこなうと効果的です。音読やリピーティングはインテイクにあたり、ただしい英語の型を自分のなかに落としこむことができます。

その型を用いて自分のことを表現する段階がアウトプットになるため、インテイクはスピーキングへの足がかりとなります。リスニング教材を使用する場合も、スピーキングにつなげる目的で学習するとよいでしょう。

 

独学にこだわらない

インプット学習は独学でもできますが、その先にあるスピーキングを考えるならば、アウトプットの場として英会話スクールやオンライン英会話を併用することもひとつです。

おおくの英会話スクールには日本人講師がおり、文法や英語特有の表現に関して気軽に訊くことができます。英語力のフィードバックも得られるためモチベーションを維持しやすく、学習の継続がしやすいでしょう。

オンライン英会話はいつでもどこでも受講できる手軽さが魅力です。日本人講師や、日本語を話すことのできる外国人講師を選ぶこともできるため、英語学習における自身の現在地や、学習に関する悩みを相談することができます。

独学に疲れたり、アウトプットの場を求めたりしている場合は英会話スクールやオンライン英会話の活用を検討しましょう。

 

英語の上達法として最も大事なのは楽しむこと!

「英会話の勉強にすこし疲れた」や「英語をやり直したいけど挫折しないか不安」というひともいるのではないでしょうか。しかし、つらい勉強は継続しづらいもの。英語の上達の秘訣はスピーキングを楽しむことです。

日本人には完璧主義者がおおいですが、まずは完璧な英語よりも気持ちが伝わる英語を目指しましょう。英語をはじめるにあたって目標設定は大事ですが、理想が高すぎると自分の現実の英語とのギャップに悩み、挫折する可能性があります。

スピーキングにおいては、発音や文法にすこし誤りがあっても恥ずかしがらずに、相手に自分の気持ちを伝えることがたいせつです。日本語を喋らない相手に自分の思いや意見が伝わるとうれしいものです。肩肘はらず、スピーキングを楽しんで英語を勉強しましょう。

 

英会話は楽しく学ぼう! おすすめの上達法

英語の上達法として最も大事なのは楽しむこと!では英語を楽しく学ぶには、どのような方法で勉強すればよいのでしょうか。ここでは英会話を身近なものにし、楽しく学べる方法を紹介します。

 

英会話が上達した自分を具体的にイメージする

英語を喋れるようになった自分を想像しましょう。海外でカジュアルに旅行やショッピングを楽しむ、洋画を字幕なしで観ている、外国人相手にプレゼンをしている……。ひとによって様々ですが、これは目標設定というより漠然とした理想像の形成です。

イメージを徐々にクリアなものにすることで、自分がほんとうに必要としている学習方法が絞られてきます。ビジネスで英語が必要ならば、使用頻度の高い単語や、相手を説得する話しかたを学ぶことになりますし、映画を字幕なしで観たいならばリスニングを伸ばせばよいでしょう。

理想の自分に近づくための学習法を選ぶことができれば、英語学習は楽しいものになります。

 

アプリやYouTube動画を活用する

現代はアプリで手軽に英語学習をすることができます。単語や文法、リスニングの練習はもちろん、いまはライティングやスピーキングの練習もできます。通勤・通学時や休み時間を活用して英語力を向上させることができます。

YouTube にも学習動画がたくさんあります。文法を練習したり、文章をつくる練習をしたりことができるため、おすすめです。

TED や YouTube で、「こんなふうになりたいな」というひとが英語を話している動画を見ることもモチベーション向上につながりますし、単語や表現を真似することで、つかえる英語も増えていきます。

 

独り言は英会話上達の近道

ひとりで家にいるときに気兼ねなくできる練習が、英語で独り言をいうことです。日本で暮らすうえでは、英語を話す必要に迫られることはあまりありません。英語での独り言はよいアウトプットの機会になり、スピーキングの上達に効果的です。

独り言の内容例としては、その日あったこと、自分がいま考えていること、いま見ていること……など、なんでもかまいません。

独り言でつかう表現というのは、日常のなかでも使用頻度の高い表現になります。そのため、「これって英語でなんていうんだろう」という疑問をひとりで解決できます。知らない単語などは調べるようにして、本番の英会話への練習にしましょう。

英会話をいっしょに学ぶ仲間を作る

ひとりで英語を勉強していると、自分の上達を実感しづらかったり、自分の勉強法がただしいのか不安になったりすることがあります。

そんなときは、英会話をいっしょに学ぶ仲間を探すとよいでしょう。SNSや英語カフェで比較的簡単に英会話仲間をつくることができます。

英会話スクールのグループレッスンに参加することもおすすめです。

自分の知らない語彙や表現をほかの生徒から学ぶことができますし、英語を習得しようと努力しているのは自分だけではないという実感は、より学習に身をいれるきっかけになり得ます。ほかのひとが実践している勉強法なども参考になるでしょう。

 

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