ビジネス英語をマスターしよう!おすすめの勉強方法やコツを紹介

ビジネス英会話

ビジネス英語を学ぶには特別な勉強が必要?

ビジネス英語とは?

前回のブログでも書きましたが、ビジネス英語と日常英語はベースは基本同じです。

実はこれ、文法ベースで見るとそんなに違わないのです。何が違うかというと、

    1. 単語のチョイス
    2. 言い回しのチョイス

一番大きいのはこの2つです。もちろん中級、上級文法を駆使することでさらにかしこまった言い回しなども可能ですが、単語をうまく選ぶことで初級、中級文法だけで十分対応ができます。

なので文法という意味では特別に違った勉強の仕方をすることはありませんが、大切なのはビジネスで頻繁に起こる状況に応じて英単語や言い回しを覚える必要があるということです。

実際に掘り下げて見ましょう。

ビジネス英語をマスターするためにおすすめの勉強方法

ビジネス英語をマスターしよう!

英語の基礎力は必要

日常英会話でもビジネス英語でも文法のベースがしっかりしていれば多くの場合対応ができます。

しかしビジネスの場面でよりプロフェッショナルに振る舞う必要があるという観点で見ると、日常英会話よりもしっかりとした文法を習得している方がいいでしょう。ざっくりとですが例を見てみましょう。

  1. 時制:いつの話をしているのかを明確にする力。
  2. 接続詞:ぶつ切れの文章ばかりでなく、要点がまとまった長めの文章を作る力。
  3. 助動詞:「Can」や「Will」、その過去形等を使い丁寧な依頼をする力。
  4. 間接話法:ニュースキャスターのようにわかりやすく説明する力。
  5. 関係代名詞:より英語の語順で長い文章を作る力。

このように、日常会話では最悪なくても良い④や⑤もマスターしておくと非常に役に立つでしょう。

文法は大体一冊の本に収まるもので、限りがあるものですが、単語や表現は覚えても覚えても知らないものがあるものです。できるだけ早く文法を習得することはビジネスでも日常でも大事な要素となります。

ビジネスシーンを具体的にイメージする

ビジネスシーンと言っても多岐に渡りますが、その一つ一つで膨大な量の単語やフレーズを学ばないといけないというとそうではありません。やはりある程度パターンはあるので、それを何度も練習して身につけて次に進むというやり方は十分効果があるでしょう。

例えば、前回も出てきた取引先との電話の会話シーンを深掘りして見ましょう。

まずこちらから電話をかけた場合、

ABCデザイン事務所の嶋です。リチャードさんはおられますか?
Hi, this is Shima speaking from ABC Design.  May I speak to Mr. Richard?

このような一般的なやりとりがありますが、文法がかなりシンプルなのは一目瞭然です。まずは、この

This is 〇〇 speaking from 〇〇.

で「〇〇社の〇〇です。」と言う言い回しを覚えることができました。ではリチャードさんが電話に出られない場合の相手の返答はどのようになるでしょうか?

嶋様、申し訳ありませんが、リチャードは外出しております。ご用件をお聞きしてもよろしいでしょうか?
Hello Mr. Shima.  I’m afraid Mr. Richard is out right now.  Would you like to leave a message?

I’m afraid…

を頭につけることで、「申し訳ありませんが、」という意味で使えます。

このように、一つ一つのシーンを見ながらそのシーンで使う単語や表現を覚えていきます。そして学んだ多くは他のシーンでも応用して使うことができるでしょう。

ビジネス英語の読み書きはメール文章を中心に

実際の会話はなくても英語でメールのやりとりはよくする。

と言う人も多いのではないでしょうか?実はこれはとても素晴らしい英語上達、ビジネス英語習得のチャンスなのです。なぜなら文章を書くと言う行為は相手を目の前にしていないので、落ち着いてゆっくり文章を組み立てることができるからです。

書くことも、喋ることも頭で考えたものを英文としてアウトプットすると言う意味では、根本的なプロセスは同じです。なので書くことで焦らずに文章の組み立てのスピードを上げる訓練が可能です。

文頭、文末の言葉、上記にあるような表現を使い、多少時間をかけてよりビジネスライクにメールを作り、それをそのまま会話にも使えるようにしっかり習得すれば一石二鳥です。

文頭の例を見て見ましょう。

特定に相手が誰になるかわからない場合、

担当者様
To whom it may concern,

このように、「このメールの内容に関係のある誰かへ」と言った具合です。テンプレートとして覚えてもいいですが、文法的に解読するのもお勧めです。関係代名詞が使われています。「Dear Sir or Madam,」という表現もよく使います。

誰かわかっている場合、

リチャード様
Dear Mr. Richard,

このように、「様」を「Dear Mr.」で表します。 女性なら「Dear Ms.」となります。簡単ですね。普通のメールならいきなり本題でいいですがこのようにしっかりと誰宛かを明確にします。

文末の例を見て見ましょう。

日本語でいういわゆる「敬具」のような言葉ですが、

  • Sincerely,
  • Best wishes,
  • Best regards,
  • Regards,

等数多くありますが、一つか二つを使い回す程度で十分でしょう。基本はこのように「コンマ」を置き、その後このように自分の名前を最後に書きます。

Sincerely,
Hiroyuki Kume

相手のメールを読解することもとても良い経験になりますし、多くの単語や表現を学ぶことができるでしょう。

読み書きというのは実はとても効率的に英語のレベルを上げてくれます。

ビジネス英語を短い期間でマスターするコツ

ビジネス英語を短期間でマスターするには?

しっかりとした文法のベースができていれば、様々な方法で練習しマスターすることができます。

  • YouTube
  • Podcast
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 英語関連のアプリ

SNSは今特に英語情報がたくさん配信されていて、ビジネス英語のリソースも豊富です。なのでこちらをうまく利用することをお勧めします。英語系YouTuberもたくさんいますね。僕のお勧めは

Hapa 英会話

ジュンさんの英語や話し方ってなんか落ち着くんですよね。ビジネス英語、電話応対の動画があるので是非参考にしてください。

英語で電話に出るときの対応の仕方(ビジネスシーン)【#342】

シャドーイングなんかもしながら聴くといいのですがやはり、実際の会話が一番練習になります。そんな時は英会話スクールで実際に外国人の先生を目の前にして小一時間練習するのがいいでしょう。

マンツーマン指導を受けられる英会話教室に通う

ビジネス英語の場合はグループよりマンツーマンがお勧めです。理由はやはりピンポイントで自分の勉強・練習したいことを自分のペースでできるからです。

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英語はやはり数。

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