日本でも留学環境を作れる?留学せずに英語を習得する方法!

ビジネス英語

今回は留学する時間や資金がない場合でも、国内にいながら留学に近い環境を作り出し英語習得を目指す方法を見ていきましょう。

なぜ留学という選択肢なのか?

 

まず始めに、なぜ留学に行くのでしょう?なぜ留学が一番効果的だと言うのでしょう?

これはあまり想像に難くはないでしょう。

「母国語が英語の国に行けば四六時中英語環境に身を置くことができ、言語習得に必要な反復練習が簡単にできる。」

と言ったイメージでしょうか?生活の中で必ず行う活動がたくさんあり、そこでは必ず英語を使います。スーパーに行って日用品や食料を買うこと、カフェやレストランでのオーダーや定員とのやりとり、友達との交流で出会う新しい友達とのコミュニケーション、趣味のヨガのレッスンを受けること、そして語学学校での日々の勉強。

留学する人は大体仕事せずに学業に専念するので、1日のかなりの時間英語漬けになれると想像できますね。そしてそれは概ねその通りです。なので留学するための時間と資金がある人にとっては留学は英語の習得という目的のために「一番手取り早い方法」と言うことですね。

では国内で勉強している一般的な人と、留学している人の違いを見ていきましょう。

国内で勉強する場合英語脳を作るだけの時間がない

以前「英会話スクールの正しい活用方法」

みんな間違ってる?英会話スクールの正しい活用方法!
英会話スクールで英語が喋れるようになるのか? 日本中に星の数ほどある英会話スクール、そしてそのような英会話スクールに通う多くの人たちがいますが、実際に英会話スクールで英語が喋れるようになっているのでしょうか? 英会話スクール…

でも書きましたが、一般的にみて 多くの人が週に一回か二回のレッスン以外にあまり勉強をしていないという状況です。1レッスン45分だったとしても合計1時間半の勉強量だということです。これが多いか少ないかはそれぞれのライフスタイルに応じて答えが違ってきますが、「英語脳の育成と英語スイッチが入っている時間」という観点で見ると少なすぎると言わざるを得ません。

一つ前の記事に「英語学習は筋トレだ!」では、

英語学習は筋トレだ!必ず効果が実感できるメソッド!
英語学習と筋トレの共通点とは? 英語教育に携わるものとして、生徒をどのように導けば実際問題英語習得の目標を達成できるか?という命題に常に頭を悩まし続け、様々な角度から、様々な例えを駆使してなんとか一番わかりやすいように説明・指導し…

筋トレは「ある程度筋肉を痛めつけないと強くならない」ものなので、軽い負荷のものを週に一回二回やっても筋肉はなかなかついてくれません。

結論:国内で少ない頻度で学習に取り組んでも英語の習得は極めて困難といえるでしょう。

留学した場合英語脳を作るための時間がある

留学すると基本的には24時間英語漬けが可能です。もちろん日々の過ごし方、例えば同じ留学生の日本人と距離をとってできるだけ日本語を話さない、というような自分ルールがあるとないでまた変わってきますが、好む好まないにかかわらず確実に1日の中で英語スイッチが入っている状態が長くなります。

筋トレの例えばかりだと響かない人もいると思うので、飛行機で例えてみましょう。

水平飛行に適した高度は大体1万メートル。その高度までは飛行機は上昇を続けますね。そして水平飛行になって安定すると、シートベルトサインも消え、機内食も出せ、長い距離を跳びいろんな国に行けます。

高度1万メートルにたどり着くまでに下降し始めると長く飛べないということです。

英語スイッチも長く入った状態が続かないと英語脳が成長しないのです。

結論:留学をすることで英語脳が成長を始めるまでしっかり英語に触れることができ、着実に英語の習得が形をなしていきます。

英語に触れている・勉強している時間を比較

 

次に実際に英語に触れている・勉強している時間を比較してみましょう。

国内で勉強する場合

これは前出の通り、

週に1回なら週に45分間

週に2回なら週に90分間(1時間半)

一般的な英会話スクールの生徒が英語に費やす時間はこの程度です。

留学した場合

まず学校で過ごす時間は一般的には

1日4時間 x 週5日 = 20時間

宿題や課題等で1日1時間 x 週7日 = 7時間

ここにはプライベートでの友人とのお喋りや、ホームステイ先の家族とのコミュニケーション、買い物や銀行でのやりとりを含まなかった場合でも1週間の間に27時間以上の時間英語に触れていることになります。

国内での英語学習 vs 留学:結果

単純計算するだけでもその大きな違いがわかります。

1週間

27時間 – 1時間30分 = 25時間30分

1ヶ月

108時間 – 6時間 = 102時間

1年

1296時間 – 72時間 = 1224時間

一年経った頃にはここまでの差ができてしまい、この差を埋めるためには17年はかかってしまう計算になります。

恐ろしいですね。

このように留学することが英語習得の1番の近道だと言うことはよくわかったと思います。では国内でどのように勉強すれば留学環境に近づくことができるのでしょうか?そもそも可能なのでしょうか?検証してみましょう。

毎日受け放題のスクールを見つけよう

 

留学なら容易な「時間を積み重ねる」と言う至ってシンプルなこと国内でするためには、週に一回、二回のコースがメインの英語学習環境を探してもどうしようもありません。そこでスクール選びの時点で、毎日レッスンが受けられるスクールを探すことが重要です。

1日1時間を仮に毎日こなした場合1週間で7時間。さらに予習復習を隙間時間をうまく使ったさらに1日1時間した場合、週の合計が14時間となります。

留学していないと言うことはお仕事をしながらと言う場合も多く、この辺りが限界かもしれませんね。では週合計14時間程の勉強ができたなら、先ほどの数字をみて、

留学の1週間 = 27時間

国内の1週間 = 14時間

さっきは留学の5%ほどだったものが一気に50%以上に上がりました。ここまでくれば片足留学しているようなものです。そしてこれだけの時間を費やせば英語スイッチが入った状態も長く、スイッチを入れることにも抵抗がなくなり、英語脳が発達していきます。

そして留学していてもこの27時間を真面目に集中して過ごしていない人も多く、国内で真剣に効率を考えながら14時間取り組んでいればこの27時間に匹敵する時間を過ごすことも不可能ではありません。

一番英語に触れられる英会話スクール

さていかがだったでしょうか?

至極単純な話ではありますが、留学でのアクティブに英語に触れる時間を明確にすることで、国内での学習環境をそれに近づけることはできるということです。そして大切なのはスクール選びです。

GLOBE英会話では月額¥13,400(税込¥14,740)〜対面、オンラインで「毎日2レッスンまで受け放題」さらにネイティブ率97%という業界ではまさに革命としか言いのようないようなシステムで質の高い英会話レッスンを提供しています。

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この記事の監修・著者情報

AI英会話講師 Rosa
GLOBEのAI英会話講師のRosa(ロザ)は24時間いつでもあなたのスピーキングパートナーとなってくれます。最大のメリットは「AI講師だから恥ずかしくない」「自分の空き時間にいつでも取り組める」「アウトプットにフォーカスを置ける」ということです。日本語で解説や訂正も行ってくれます。AI講師と効率的に日常に英会話を取り入れましょう。

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